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暑さから身を守る3つの習慣

暑さを知らせる情報「暑さ指数」を活用しましょう!

代表連絡先 環境農林水産部  エネルギー政策課  温暖化対策グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9553
メールアドレス:eneseisaku-03@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2019年6月12日

提供時間

14時0分

内容

 昨年の夏は、気象庁が「災害並み」と評価するほどの暑さであり、府内では7,138人が熱中症で救急搬送されました。また、今年も4月末の大型連休頃から熱中症救急搬送者が増え、6月9日時点で318名(総務省消防庁速報値)が搬送されています。
 府では、猛暑は命に係わるものとして、夏の暑さに備えていただくよう啓発を行っています。
 暑さから身を守るため「気づく」「備える」「涼む」をキーワードに3つの習慣に取り組んでください。

 

  ・気づく:暑さの危険度を示す『暑さ指数(※)』などの情報をキャッチし、あらかじめ危険な暑さに気づきましょう

 

  ・備える:暑くなる前の時期から汗をかく運動を継続することで、体温調節機能を向上させ、暑さに負けない身体づくりを心掛けましょう

 

  ・涼む:部屋の温度や湿度を確認して、クーラーを利用しましょう

 

 ※暑さ指数とは、気温だけでなく、湿度なども考慮した熱中症予防のための数値です。

 暑さ指数と熱中症危険度の関係図

 パネル設置イメージ

  また、3つの習慣のうち「気づく」の『暑さ指数』を知り、身近に感じていただけるよう、本日、電光表示パネルを府庁本館正面玄関に設置しました。『暑さ指数』と熱中症危険度を関連付けて、わかりやすくリアルタイムで表示していますので、来庁時にご覧ください。
 

  

 
 『暑さ指数』は、環境省の熱中症予防サイトにおいて、全国840か所、府内では、6か所(能勢、枚方、大阪、生駒山、堺、熊取)の情報をリアルタイムで確認することができます。また、無料のメール配信サービスやスマートフォンアプリにより情報を取得することが可能なサービスもあります。

 

 さらに、暑さに関する情報を取りまとめた、「大阪府暑さ対策情報ポータルサイト」を開設しています。無料のメール配信サービスのほか、暑さ対策で役立つ情報を掲載していますので、ぜひご覧ください。

(詳細は4月26日の報道提供または以下の関連ホームページをご覧ください。)

  

 

 

  国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。本イベントは、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。
 
 SDGsアイコン図 

 

  大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市を目指します。

関連ホームページ

大阪府暑さ対策情報ポータルサイト

 

大阪府暑さ対策啓発資料(一般向け)「猛暑の恐ろしさ」

 

【4月26日報道提供】新たに「大阪府暑さ対策情報ポータルサイト」を開設しました

資料提供ID

34883

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