報道発表資料検索


平成30年度労働相談状況まとまる

4年連続で、雇止め、労働条件の不利益変更などの「労働契約」に関する相談が最多項目に

代表連絡先 商工労働部  総合労働事務所  相談課
ダイヤルイン番号:06-6946-2608 
メールアドレス:sogorodo@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2019年4月25日

提供時間

14時0分

内容

大阪府では、府民から寄せられる様々な労働相談に対して、情報提供やアドバイスを行っています。

 このたび、大阪府総合労働事務所における平成30年度の相談についてとりまとめましたので、お知らせします。

【労働相談件数】
〇 平成30年度の労働相談件数は11,163件で、平成29年度より約3.8%(441件)減少しましたが、引き続き11,000件を超えました。

【就労状況別】
〇 正社員からの相談(5,114件、45.8%)は平成29年度より224件増加し、非正規労働者からの相談(3, 327件、29.8%)は平成29年度より636件減少しました。

【相談内容別】
〇 「労働契約」に関する相談(1,112件、10.0%)が最も多く、次いで、「職場のいじめ」に関する相談(1,067件、9.6%)、「退職」に関する相談(982件、8.8%)の順となりました。

 今回の特徴として、当集計を始めた平成5年以来25年にわたり3位以内であった「解雇・退職勧奨」に関する相談が、はじめて5位に順位を下げたことが挙げられます。一方、前回5位であった「退職」に関する相談は、今回3位となりました。

 また、雇止め、労働条件の不利益変更などの「労働契約」に関する相談が、4年連続で最も多くなり、「職場のいじめ」に関する相談が3年連続で2位になりました。
 
 なお、順位は多少前後しますが、10位以内の相談内容は、前回と同内容になりました。

※詳細につきましては、労働相談報告・事例集としてとりまとめ、後日発表する予定です。

関連ホームページ

大阪府総合労働事務所

添付資料

平成30年度労働相談状況(グラフとデータ) (Wordファイル、33KB)

 

平成30年度労働相談状況(グラフとデータ) (Pdfファイル、159KB)

資料提供ID

34359

ここまで本文です。