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「ライフサイエンス事業化推進事業」受託事業者の選定結果について

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室ライフサイエンス産業課  推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6115-8100
メールアドレス:life-science@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2019年4月5日

提供時間

14時0分

内容

  大阪府では、ライフサイエンス分野における中小・ベンチャー企業等のグローバルなビジネス展開を支援するため、海外企業等とのマッチング・アライアンスの促進等を図ることを目的に「ライフサイエンス事業化推進事業」を実施しています。

  このたび、「2019年度 ライフサイエンス事業化推進事業」の運営業務について、公募型プロポーザル方式により提案募集を行った結果、下記のとおり事業者を選定しましたのでお知らせします。

 

1 業務名

  「2019年度 ライフサイエンス事業化推進事業」

 

2 最優秀提案事業者

  特定非営利活動法人近畿バイオインダストリー振興会議

  総合評価点69点

    (うち企画提案部分59点、価格提案部分10点)

  提案金額10,581,450円

 

3 選定結果の概要

(1)提案事業者 全1者

     特定非営利活動法人近畿バイオインダストリー振興会議

 

(2)最優秀提案事業者の選定理由

  提案事業者は本事業を遂行するためのネットワーク、ノウハウ、体制を有しているとともに、同種事業の実績が豊富で、適切な事業運営が期待できることから、同法人を最優秀提案事業者とした。

 

(選定委員による改善点等の意見) 

  専門知識を有する有能な人材がおり、マッチングの経験も豊富であるなど、事業実施のための力量は十分あると考えられる。ただし、初めての試みである米国とのマッチングについては、提案者も経験が十分ではないようなので、難しい面もあると思うが、各機関と連携を取りながら、しっかり進めていただきたい。

   本事業の主旨を深く理解しているものの、審査時間の制約等もあり、細かい部分での実効性について具体的手法の確認までいたらなかったところがあるため、事業の実施に際しては、実施可能性を高めるよう、府と綿密に協議し、成功に結び付けていただきたい。 

 

(3)選定委員会委員(五十音順)

所属・役職

委員名

選任理由

京都大学 学術研究支援室

シニアリサーチ・アドミニストレーター

中平 博之

ライフサイエンス分野の現状、課題などについての豊富な知見に基づき、提案の実現性、実効性について審査いただくため

日本公認会計士協会近畿会

引地 健児

会計の専門家として応募者の組織の会計・経営について公平・公正に審査いただくため

大阪大学 共創機構  産学共創本部

テクノロジー・トランスファー部門 部門長

正城 敏博

産学官連携、技術シーズの実用化についての経験を活かし、提案の実現性、実効性について審査いただくため

 

関連ホームページ

ライフサイエンス事業化推進事業

資料提供ID

34303

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