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「おおさか社会課題解決ファンド」投資先事業者の決定及び投資の実行について

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室産業創造課  産業化戦略グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9485
メールアドレス:sangyosozo@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2019年4月22日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、府内における行政課題や社会課題の解決につながる新たなビジネスの創出及び産業化を促進するため、「おおさか社会課題解決ファンド」を組成する大阪信用金庫及びフューチャーベンチャーキャピタル株式会社と、ファンドの活用促進に関する協定を締結しています。

 このたび、「おおさか社会課題解決ファンド」において、下記のとおり、投資先事業者が決定され、投資が実行されましたのでお知らせします。平成30年4月に第1号投資が行われ、今回は第11号の投資案件となります。

  

◇投資先:ここむ株式会社 (大阪市、代表取締役 西 規允)

 

【投資先の概要】

・設立:平成31年2月5日ココム

・事業内容:ストレスチェック支援・職場リスク対策支援

・解決をめざす社会課題:職場環境改善、職場のメンタルヘルス対策
 

【投資案件の特徴】
 平成23年より一般社団法人として企業等へのストレスチェック実施支援・組織分析支援を展開。メンタルヘルス不調やハラスメント等の発生防止につながる対策を事業者の特性に応じて提供する、ソリューション型職場環境改善支援を行ってきた。
 支援実績は、官公庁・自治体から一部上場企業、医療機関・農協といった各種団体に至るまで業種・規模ともに多岐に渡り、延べ1000社(団体)以上に上っている。
 平成31年2月に株式会社化。これまでの顧客支援を通じた知見、データの蓄積を活かし、ソーシャルイノベーションの視点でオープン化する(職場環境改善、職場のメンタルヘルス対策の取り組みを広く浸透させることで、標準していく)ことで、職場環境改善、職場のメンタルヘルス対策の領域で、より大きな社会課題解決ビジネスに成長させることを目標にしている。
 
 

※SDGs:2015年に国連が採択した、国際社会全体で取り組むべき社会課題であり、2030年までに達成すべき17の目標(ゴール)。

※商工労働部では府内企業が本業でSDGsの達成をめざすビジネスの創出をめざしており、今回の投資案件もSDGsのゴール3(すべての人に健康と福祉を)及び、ゴール8(働きがいも経済成長も)に寄与するものとなっている。

ゴール3

ゴール8

 

 

※内容についてのお問い合わせ先:

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 本田(電話:070-5655-2358)

関連ホームページ

おおさか社会課題解決ファンド

資料提供ID

34284

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