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「健康産業創出システム構築事業」受託事業者の選定結果について

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室ライフサイエンス産業課  推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6115-8100
メールアドレス:life-science@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2019年3月29日

提供時間

14時0分

内容

大阪府では、成長が有望視されている健康産業において、製品・サービスが自立的・持続的に生み出される仕組み(プラットフォーム)を構築することを目的に、健康産業創出システム構築事業を実施します。

このたび、「2019年度 健康産業創出システム構築事業」の運営業務について、公募型プロポーザル方式により提案募集を行った結果、下記のとおり事業者を選定しましたのでお知らせします。

  
1 業務名
     「健康産業創出システム構築事業」

2 最優秀提案事業者
  
有限責任監査法人トーマツ
  総合評価点70点(うち企画提案部分60点、価格提案部分10点)

    提案金額10,783,800円

3 選定結果の概要
(1)提案事業者 全1者
  
 有限責任監査法人トーマツ

(2)最優秀提案事業者の選定理由
  
提案事業者は、本事業を遂行するためのネットワーク、ノウハウ、組織力を有しているとともに、同種事業の実績が豊富で、安定的な事業運営を行うことが期待されることから、提案事業者を最優秀提案事業者とした。

(選定委員による改善点等の意見)
 自立運営に向けての収支計画及び国立健康・栄養研究所との連携体制の構築については、具体性に欠ける点があり、実現可能性に疑問が残る部分もあるため、大阪府と協議の上、早急に検討されたい。
 自立運営に向けては、提案計画の中核であった金融機関からの資金獲得はもとより、より多くの多様な機関からも資金が得られる仕組みをさらに検討されたい。
 また、提案内容に関わらず、本事業ならではの挑戦的、進歩的な取組みにも期待している。


(3)選定委員会委員(五十音順)

所属・役職

委員名

選任理由

公益社団法人関西経済連合会

産業部長

野島 学

 健康産業に関する知見を有するとともに、大阪の産業の現状・課題などの広い知見などを活かし、提案の実現可能性、実効性等について審議していただくため

国立研究開発法人理化学研究所

科学技術ハブ推進本部健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム

融合研究推進グループ

連携促進コーディネーター

堀 洋

大学等の技術シーズの実用化をはじめ、産学連携(国立健康・栄養研究所との連携を含む)についての経験等に基づく広い知見などを活かし、提案の実現可能性、実効性等について審議していただくため

若松会計事務所

若松 尚也

企業会計や経営の専門家としての知見を活用し、審議していただくため

関連ホームページ

健康産業創出システム構築事業

資料提供ID

34262

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