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石綿飛散防止推進月間における「建築物解体現場等一斉パトロール」の実施について

代表連絡先 環境農林水産部  環境管理室事業所指導課  大気指導グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9581
メールアドレス:jigyoshoshido-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2018年12月3日

提供時間

14時0分

内容

 石綿(アスベスト)の飛散を防止するためには、工事の発注者及び施工者等が正しい知識のもと、建築物の解体現場等において、適正な管理を行うことが重要です。
 そこで、大阪府では平成18年から毎年6月及び12月を「石綿飛散防止推進月間」と位置付け、重点的に取組みを行っています。
 本年12月も、府内で規制権限を有する25市町村と連携し、「建築物解体現場等一斉パトロール」を実施しますのでお知らせします。


1.実施機関

 大阪府、大阪市、堺市、岸和田市、豊中市、池田市、吹田市、泉大津市(忠岡町)※、高槻市、貝塚市、枚方市、茨木市、八尾市、富田林市、河内長野市、松原市、箕面市、東大阪市、大阪狭山市、阪南市、豊能町、能勢町、太子町、河南町、千早赤阪村

 (※忠岡町については泉大津市が石綿対策の事務を受託しているため、パトロールについても泉大津市が実施します。) 
 

2.内容

 建築物の解体現場等に立入りして、大気汚染防止法及び府条例に基づく適正な石綿飛散防止措置の実施状況等を点検し、違反等があれば、必要な指導を行います。


3.重点点検事項

  (1) 石綿含有建材の使用の有無等についての事前調査について

  (2) 事前調査結果の掲示について

  (3) 大気汚染防止法又は府条例に基づく事前の届出について

  (4) 適正な石綿飛散防止作業の実施について


4.実施結果

 パトロールの結果につきましては、ホームページで後日お知らせします。

※国連は、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本取組みは、SDGsに掲げる17の目標のうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

SDGsの目標の「すべての人に健康と福祉を」のロゴを掲載しています SDGsの目標の「住み続けられるまちづくりを」のロゴを掲載しています  SDGsのタイトルロゴを掲載しています

大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。

関連ホームページ

石綿(アスベスト)対策に関する情報

資料提供ID

33038

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