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「9月21日世界アルツハイマーデー&高齢者保健福祉月間」イベントの実施について

万博記念公園「太陽の塔」をオレンジ色にライトアップします!

代表連絡先 福祉部  高齢介護室介護支援課  認知症・医介連携グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-7098
メールアドレス:S106900G06@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2018年9月14日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、認知症の人とその家族を支え、見守り、ともに生きる地域社会を築いていく運動を推進することを目的として、9月の高齢者保健福祉月間を中心に、様々な啓発活動を実施しています。その一環としまして、世界アルツハイマーデーにあたる9月21日に、以下の取組みを行いますのでお知らせします。

 

1.啓発リーフレット等の配布

(1)日時  平成30年9月21日(金曜日)

         午前11時から正午まで (JR天王寺駅東口にて)

         午後5時から午後6時まで (千里中央駅にて)

※ 小雨の場合も実施します。


2.「太陽の塔」のライトアップ

(1)日時  平成30年9月21日(金曜日) 日没から午後10時まで

(2)内容  万博記念公園の「太陽の塔」を認知症の人を支援するための象徴的な色であるオレンジ色にライトアップし、広く認知症の理解を呼び掛けます。

(3)その他  主催  公益社団法人認知症の人と家族の会大阪府支部

          後援  厚生労働省、大阪府

※ 小雨の場合も実施します。

  

もずやん(見守り活動)




※世界アルツハイマーデーとは

 1994年9月21日、スコットランドのエジンバラで第10回国際アルツハイマー病協会国際会議が開催されました。会議の初日であるこの日を「世界アルツハイマーデー」と宣言し、アルツハイマー病等に関する認識を高め、世界の患者と家族に援助と希望をもたらす事を目的としています。

 1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心にアルツハイマー病の啓発を実施しています。



※高齢者保健福祉月間とは

 大阪府では、9月を高齢者保健福祉月間としています。
 高齢者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、高齢者に対し自らの生活の向上に努める意欲を促すきっかけとなるよう、月間を中心に、様々な関連事業を行い、高齢者の社会参加促進に努めます。

 今年は認知症の啓発を目的にポスターを作成しました。(参考:ポスター「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」)



※公益社団法人認知症の人と家族の会とは

 全国47都道府県に支部を持つ、本人と介護家族が中心となった団体です。本人や介護家族が交流するつどいの開催や、会報の発行、電話相談、講演会などの普及啓発活動を行っています。

 

関連ホームページ

認知症とは

添付資料

リーフレット「認知症になっても安心して暮らせるまちづくりに向けて」 (Pdfファイル、2210KB)

 

ポスター「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」 (Pdfファイル、604KB)

資料提供ID

32083

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