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個人情報(電子メールアドレス等)の流出について

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室産業創造課  新エネルギー産業グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9484
メールアドレス:sangyosozo@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2018年8月7日

提供時間

14時0分

内容

  成長産業振興室産業創造課において、同課主催の「一般非公開型オープンイノベーション説明会」(以下「説明会」という。)の参加者に電子メールを送信するにあたり、参加者の氏名、所属及び電子メールアドレスが互いに見える状態で送信するという事案が発生しました。このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後、関係者にご迷惑がかからないよう、再発防止に取り組んでまいります。

1.流出した個人情報
  説明会の参加者(産業支援機関のコーディネーター等)47名の氏名、所属及び電子メールアドレス  

2.事案の概要 
   担当職員が説明会の参加者へ、技術提案の有無を確認するメールを送信する際、安心一斉送信システム(※)を使用するか、「BCC」欄にアドレスを入力すべきところ、「宛先」欄に入力し一斉送信を行ったため、アドレス等が互いに見える状態となった。

3.事案の経緯
  ・8月1日(水曜日) 10時20分
   参加者に対し、電子メールにより一斉送信。
    送信後、同グループの別の職員が気付き、上司に報告。
  ・8月1日(水曜日) 15時37分
    参加者に対し、お詫びと10時20分に送信した電子メールの削除を依頼する電子メールを送信。
  ・8月1日(水曜日)から6日(月曜日)まで
    全員に電話により謝罪し了解を得た。


4.流出の原因
  ・安心一斉送信システムを使用すべきであったが、使用しなかったため。
  ・担当職員が「BCC」欄にアドレスを入力すべきところ、誤って「宛先」欄に入力したため。
  ・ダブルチェックが徹底されていなかったため。

5.再発防止策
  ・今後、外部の複数の宛先に電子メールを送信する際は、安心一斉送信システムを活用する。それによらない場合は、「BCC」を活用し、ダブルチェックを徹底する。
  ・部内全所属に対して、注意喚起を行うとともに、改めて個人情報の取扱について万全を期すよう指導する。


※安心一斉送信システムとは、外部の複数の宛先へ電子メールの一斉送信を行う場合に、誤操作なく、一回の操作で複数の相手先に個別にメールを送信することができる庁内システムです。

資料提供ID

31865

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