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「民生委員・児童委員活動の見える化」プロジェクトを8月13日からスタートします

全国初!大学生を対象とした「民生委員・児童委員インターンシップ」を実施

代表連絡先 福祉部  地域福祉推進室地域福祉課  企画推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6657
メールアドレス:chiikifukushi-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2018年8月6日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、「民生委員・児童委員」の活動を広く周知し、認知度の向上と担い手確保を図るため、府内13自治体及び関西の11大学(参加学生数45名)の参画を得て、「民生委員・児童委員活動の見える化」プロジェクトを8月13日(月曜日)より実施しますので、お知らせします。

 本プロジェクトでは、大学生が民生委員・児童委員活動の現場をインターンシップ体験することを通じて、地域福祉の現状・課題等を学び、地域活動に関心を持っていただくとともに、民生委員・児童委員活動の意義や魅力を、ご家族や地域住民の方々に伝えてもらう予定です。


   ※民生委員・児童委員とは : 
       厚生労働大臣から委嘱された特別職の非常勤地方公務員です(全国:約23万人、大阪府:約1万3千人)。
       給与はなく、無報酬のボランティアとして活動しています。


1 研修時期 
    平成30年8月13日(月曜日)から11月23日(金曜日)のうち、概ね10日間(インターンシップ日程により若干異なります)

2 参画大学(五十音順)及び学生数 
       大阪市立大学 3名、大阪大学 4名、大阪人間科学大学 5名、大阪府立大学 5名、関西大学 5名、関西福祉科学大学 5名、
       関西学院大学 6名、四天王寺大学 2名、種智院大学 1名、桃山学院大学 5名、立命館大学 4名 (計45名)

   ※太字は今年度新規参画大学

3 参画自治体 
       大阪市(4名)、堺市(5名)、豊中市(3名)、吹田市(3名)、枚方市(3名)、茨木市(2名)、泉佐野市(4名)、
       富田林市(3名)、河内長野市(2名)、羽曳野市(2名)、摂津市(2名)、藤井寺市(3名)、四條畷市(9名)  
  *カッコ内は、インターンシップ受入人数

  ※太字は今年度新規参画自治体  


4 研修プログラム
(1)事前研修(8月13日(月曜日))   
  ・インターンシップを行う上で必要となる知識(制度概要・個人情報の取扱い等)や、
      民生委員・児童委員活動のPR資料(動画・フリーペーパー等)の作成手法を習得する。

(2)インターンシップ(8月14日(火曜日)から9月21日(金曜日)のうち概ね5日)
  ・民生委員・児童委員に随行し、地域福祉の実態・課題等を把握する。

(3)事後研修(9月22日(土曜日)及び9月23日(日曜日))   
  ・インターンシップを振り返り、活動報告会の発表資料と民生委員・児童委員活動のPR資料を作成する。

(4)活動報告会(11月23日(金曜日)(予定))  
  ・学生によるインターンシップの報告及び民生委員・児童委員活動のPR資料の発表後、民生委員・児童委員等と意見交換を行う。   
  ・研修プログラム修了者に対し「民生委員・児童委員サポーター認定証」を交付する。

関連ホームページ

「民生委員・児童委員活動の見える化」プロジェクト

添付資料

「民生委員・児童委員活動の見える化」プロジェクト研修プログラム (Pdfファイル、417KB)

資料提供ID

31818

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