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セアカゴケグモに咬まれた事例について

代表連絡先 健康医療部  環境衛生課  生活衛生グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9180
メールアドレス:kankyoeisei-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2018年7月23日

提供時間

16時30分

内容

7月23日(月曜日)に判明しました、セアカゴケグモに咬まれた事例について、次のとおりお知らせします。

 

【発生場所】

泉佐野市松風台三丁目の自宅2階ベランダ

 

【発生情報】

7月23日(月曜日)午前9時頃、泉佐野市内の医療機関から泉佐野保健所へ連絡が入った。

 

【被咬傷者の状況等】

○7月23日(月曜日)午前7時50分頃、43歳の女性が洗濯物を干すために自宅2階ベランダに置いていたサンダルを履いた際、素足の状態で右足第三指先を咬まれた。
○咬傷後、しばらくして咬傷部位に痛み等を感じた。咬んだクモは殺して、泉佐野市内の医療機関へ持参し、受診した。

 

【大阪府の対応等】

○7月23日(月曜日)午前9時45分頃、泉佐野保健所職員が被咬傷者から咬まれた時の状況並びに症状を確認した。また、咬んだクモについて、セアカゴケグモのメスである事を確認した。

○ また、泉佐野保健所職員が咬傷場所及び周辺を調査したところ、咬傷場所にてセアカゴケグモの幼体1頭、周辺でセアカゴケグモの成体5頭及び卵のう4個(内、空の卵のうが3個)を確認し、駆除した。

○周辺住民に対し、注意喚起を行った。

 

【被害を防ぐためには】

○巣の材料となる落ち葉等はこまめに掃除する。

○草ひき等庭を手入れする場合は、軍手等を着用する。

○庭やベランダに放置しているサンダル等を履く前に、セアカゴケグモがいないかどうかを確認する。 

○靴下を履くなど素足での作業は控える。

○屋外に干した洗濯物等を取り込む際は、セアカゴケグモが付着していないかどうかを確認する。

 

【咬まれた時の症状と処置】

○咬まれるとはじめはチクリと針を刺したような痛みを感じます。(すぐに痛みを感じないこともあります。)

○やがて咬まれた部分のまわりが腫れて赤くなります。痛みは全身に広がることもあります。

○悪化すると全身症状(吐き気、さむけ等)が現れることもあります。

○通常は、数日から数ヶ月で回復する例が多いです。

○万が一咬まれてしまったときは、できるだけ早く医療機関にて治療を受けてください。また、適切な治療を受けるためにも、咬まれたクモを殺してから医療機関へ持参してください。

 

【参考】

○今年度の府域におけるセアカゴケグモ咬傷事例の発生状況

今年度初めての咬傷事例です。

(平成29年度:計3例)

 

関連ホームページ

セアカゴケグモについて

添付資料

セアカゴケグモについて (Wordファイル、130KB)

 

セアカゴケグモについて (Pdfファイル、121KB)

資料提供ID

31750

ここまで本文です。