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AIのビジネス活用に向けた「中小企業のためのディープラーニング」開催

何ができるのか?まずは情報収集から始めてみよう!

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室産業創造課  産業化戦略グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9483
メールアドレス:sangyosozo@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2018年6月13日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、第4次産業革命の技術を活用した生産性向上やイノベーション創出を促進しています。このたび、中小企業のAI活用を促進するために『中小企業のためのディープラーニング』セミナー・パネルディスカッションを開催します。


 セミナーでは、AIを導入し飛躍的に経営力を向上させた小売・飲食業の中小企業の実例を経営者自らが紹介するとともに、人材育成・システムの観点からの取組み、関連施策等の紹介を通じ、中小企業がディープラーニング技術を導入するうえで想定されるハードルをどう乗り越えるべきかを明らかにしていきます。

 また、終了後には参加中小企業とAI関係のエンジニアとの交流の場もご用意しています。

 AIを導入したいが何から着手すればよいかイメージしにくい、ビジネスチャンスをつかむためにヒントが欲しいと考えておられる中小企業の皆様、是非ご参加ください!


1.日時

 平成30年7月13日(金曜日)午後2時00分から午後5時40分(午後1時30分受付開始)

 (午後6時00分から参加者による交流会開催(ご希望の方のみ))


2.場所

 あべのトラス 7階セミナールーム(大阪市阿倍野区松崎町2-2-14 オーシー松崎町ビルA棟)


3.内容

 (1)セミナー

  『AIテクノロジー×デザインで経営刷新 誰でもできるデータドリブン経営』

   有限会社ゑびや 代表取締役社長 小田島 春樹 氏

  『AIビジネス活用における落とし穴と人材育成』

   株式会社キカガク 代表取締役社長 吉崎 亮介 氏

  『マイクロソフトの深層学習への取り組み』

   日本マイクロソフト株式会社 深層学習事業開発マネージャー 廣野 淳平 氏

  『AI・IoT分野における関西の事例及び関連施策のご紹介』

   近畿経済産業局 地域経済部 次世代産業・情報政策課 課長補佐 有馬 貴博 氏

 (2)セミナー登壇者によるパネルディスカッション

  『中小企業はまず何から着手したらよいか?』

 (終了後にAI関係のエンジニアとの交流会が設定されています。)


4.対象

 AIの導入を検討されている中小企業の方(※業種不問)


5.定員

 70名(先着順)


6.参加費

 無料(交流会参加希望者は2千円)


7.主催

 大阪府、日本マイクロソフト株式会社、株式会社キカガク、株式会社eftax


8.申込方法

 関連ホームページの申込フォームに必要事項を入力し、送信してください。

関連ホームページ

詳細・申込フォーム(外部サイト)

資料提供ID

31150

ここまで本文です。