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マコガレイの稚魚10万尾を大阪湾に放流します!

初夏が旬!高級魚マコガレイの復活をめざして!!

代表連絡先 環境農林水産部  水産課  企画・豊かな海づくり推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9612
メールアドレス:suisan@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2018年6月4日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では「はまが潤い豊かな恵みをまちに届ける海づくり」を目標に各種事業を実施しており、その一つとしてキジハタやマコガレイなどの稚魚を育成し、自然の海に順応できる大きさまで成長させて放流する「栽培漁業」を推進しています。

 こうした栽培漁業は、大阪湾の魚介類資源を増やすことを目的としており、府が公益財団法人 大阪府漁業振興基金に稚魚の育成・放流等を業務委託しています。

 このたび、マコガレイの稚魚が放流に適した大きさ(全長7センチメートル)に成長しましたので、以下のとおり放流を行います。
               

1 放流尾数     10万尾

             
2 放流日時及び放流場所
  
 平成30年6月 7日(木曜日) 10時00分から  阪南市尾崎地先 (5万尾)  
                     14時30分から  泉南市樽井地先 (5万尾)

  

3 技術指導及び放流効果の調査等 

 地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 水産技術センターが稚魚の育成や効果的な放流方法・場所の選定等の技術指導を行っており、放流効果の把握についても同センターが実施します。

 

4 放流後の稚魚の成長予測

 今回放流する稚魚は、来年の春には、全長約20センチメートル(約100グラム)に成長し、漁獲対象サイズとなる見込みです。

 

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           放流するマコガレイ稚魚                           マコガレイの放流風景

資料提供ID

31106

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