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平成29年度労働相談状況まとまる〔速報〕

3年連続で、雇止め、労働条件の不利益変更などの「労働契約」に関する相談が最多項目に

代表連絡先 商工労働部  総合労働事務所  相談課
ダイヤルイン番号:06-6946-2608 
メールアドレス:sogorodo@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2018年4月25日

提供時間

14時0分

内容

  大阪府では、府民から寄せられる様々な労働相談に対して、情報提供やアドバイスを行っています。

  このたび、大阪府総合労働事務所における平成29年度の相談についてとりまとめましたので、お知らせします。

【労働相談件数】
〇 平成29年度の労働相談件数は11,589件で、平成28年度より約1.6%(181件)増加しました。

【就労状況別】
〇 正社員からの相談(4,875件、42.1%)は平成28年度より361件減少し、非正規労働者からの相談(3, 963件、34.2%)が平成28年度より134件増加しました。全体の相談件数に対する割合は、正社員、非正規労働者ともに前回と同程度のポイントで推移しました。

【相談内容別】
〇 「労働契約」に関する相談(1,179件、10.2%)が最も多く、次いで、「職場のいじめ」に関する相談(1,048件、9.0%)、「解雇・退職勧奨」に関する相談(989件、8.5%)、の順となり、前回と同順位となりました。

 今回の特徴としては、雇止め、労働条件の不利益変更などの「労働契約」に関する相談が、平成27年度に初めて最上位になって以降、3年連続で最上位項目になったことがあげられます。
 なお、順位は多少前後しますが、上位10番以内の相談内容が、前回と同内容になりました。

 ※ 詳細につきましては、労働相談報告・事例集としてとりまとめ、後日公表する予定です。

関連ホームページ

大阪府総合労働事務所

添付資料

平成29年度労働相談状況(グラフとデータ) (Wordファイル、80KB)

 

平成29年度労働相談状況(グラフとデータ) (Pdfファイル、114KB)

資料提供ID

30704

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