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大阪マラソン第8回大会開催準備業務及び第9・10回大会企画業務並びに第11回大会開催準備業務委託事業者の選考結果について

代表連絡先 府民文化部  文化・スポーツ室スポーツ振興課  スポーツ振興グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9317
メールアドレス:sportsshinko@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2018年2月8日

提供時間

14時0分

内容

 大阪マラソン組織委員会は、「第8回大阪マラソン」開催準備業務及び「第9回大阪マラソン・第10回大阪マラソン」企画業務並びに「第11回大阪マラソン」開催準備業務について、公募型プロポーザル方式により提案公募を行った結果、以下のとおり最優秀提案事業者を選考しましたので、お知らせします。


1.最優秀提案事業者
   株式会社電通関西支社
   評価点283.8点(400点満点中)
   (うち価格点20点、応募金額18,490,745円)


2.選考結果の概要
(1)提案事業者名称(全1者)
  ・株式会社電通関西支社


(2)最優秀提案事業者の選考理由(講評) 
  最優秀提案事業者の提案は、これまでの運営実績を踏まえた内容となっており、資金計画の確実性や安全・安心な大会運営をめざす点は評価できる。
  ただし、今回の公募が第10回記念大会までの3年間という、大阪マラソンの今後を左右する極めて重要な期間であることを踏まえると、本公募で求めた重点的な取組み等において、課題も見受けられる。
  ついては、3年間のスパンを有効有益に活かし、組織委員会事務局と十分協議の上、業務を遂行すること。
  協議において、特に留意すべき点について以下に列挙する。
 (1)エントリー数の増加に対する取組み
   様々な出場枠の設定ではなく、大会そのものの魅力向上に主眼を置くこと。
   エントリー数の増加に対する工夫を凝らすに当たっては、公平性を担保すること。
 (2)大阪マラソンに愛着を持ってもらう取組み
   愛着を持ってもらう、大阪マラソンが大阪のまちの発展に寄与するという好循環を創り出すこと。それにより持続発展的な大会へと進化させること。
 (3)大阪マラソンならではのチャリティマラソンの将来像


  なお、募集要項に記載の「行政負担金を軽減させる取組み」についても、組織委員会事務局と協議を進められたい。


3.事業者選考委員会委員(50音順、敬称略) 

             氏名(所属)                                選定理由
清水 苗穂子
(阪南大学 国際観光学部教授)
コミュニティ・ベースド・ツーリズムと着地型観光等に精通しており、都市魅力の創出、地域活性化など、専門的な意見を審査に反映させるため。
長積 仁
(立命館大学 スポーツ健康科学部教授)
スポーツ振興と都市マーケティングに精通しており、スポーツマネージメント、地域スポーツ振興など、専門的な意見を審査に反映させるため。

村上 清身
(羽衣国際大学 現代社会学部教授)

企画演出、広報・メディア等に精通しており、効果的な広報・メディア活用など、専門的な意見を審査に反映させるため。
若松 尚也
(若松会計事務所 公認会計士)
会計・経理の専門家であり、企画提案に係る経費計上の適正など、専門的な意見を審査に反映させるため。

関連ホームページ

大阪マラソンについて(大阪府ホームページ)

資料提供ID

29957

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