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平成29年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査における大阪府の結果(概要)について

代表連絡先 教育庁  教育振興室保健体育課  競技スポーツグループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9366
メールアドレス:kyoikushinko-g07@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2018年2月13日

提供時間

14時0分

内容

※添付資料「大阪府の児童・生徒質問紙調査及び学校質問紙調査結果(概要)」の内容が、「大阪府の実技に関する調査結果と推移(概要)」となっていたため、平成30年2月13日(火曜日)午後7時30分に報道提供しています。 


 スポーツ庁から、「平成29年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」における大阪府の結果が提供されましたので、その概要をお知らせします。 

【調査結果の概要】

・体力合計点の全国との差は、小学校では近年拡大傾向にあったが、今年度は男女とも縮小した。中学校は男女とも拡大した。

・体力合計点は、中学校の男子以外は昨年度比改善。特に女子は小中学校とも現在の調査が始まって以来、毎年上昇している。

・種目ごとの記録も改善傾向にある。特に小学校は、横ばいとなった女子の1種目(握力)を除き、男女全ての記録が向上した。中学校では、女子が2種目を除いて記録が向上、男子は3種目の向上にとどまった。

・小学校で全国との比較において課題である反復横とび、20mシャトルランの記録は、2年連続で改善した。

・運動やスポーツが「好き・やや好き」の割合は、全国平均と比べて小・中学校の男女とも低く、1週間の総運動時間が60分未満の児童生徒の割合は全国より高い。


数値等の詳細な調査結果については、添付資料をご覧ください。



【参考】

1.調査の目的

 全国的な子どもの体力・運動能力の状況を把握・分析することにより、子どもの体力・運動能力の向上に係る施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、そのような取組みを通じて、子どもの体力・運動能力の向上に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。また、生活習慣、食習慣等についても把握することで、学校における体育・健康等に関する指導などの改善に役立てる。


2.調査の内容

 (1)児童生徒に対する調査

    ア 実技に関する調査

     ・小学校調査 [8種目]握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、20mシャトルラン、50m走、立ち幅とび、ソフトボール投げ
     ・中学校調査 [8種目]握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、持久走/20mシャトルラン(選択)、50m走、立ち幅とび、ハンドボール投げ

    イ 質問紙調査

     ・運動習慣、生活習慣等に関する質問紙調査 
 
 (2)学校に対する質問紙調査

    ・子どもの体力・運動能力等の向上に係る取組み等に関する質問紙調査

添付資料

平成29年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(概要) (Pdfファイル、299KB)

 

平成29年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(概要) (Wordファイル、56KB)

 

大阪府の実技に関する調査結果と推移(概要) (Pdfファイル、340KB)

 

大阪府の実技に関する調査結果と推移(概要) (Excelファイル、678KB)

 

大阪府の児童・生徒質問紙調査及び学校質問紙調査結果(概要)(訂正後) (Pdfファイル、811KB)

 

大阪府の児童・生徒質問紙調査及び学校質問紙調査結果(概要) (Excelファイル、1427KB)

資料提供ID

29937

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