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寝屋川北部流域下水道増補幹線の供用開始について

水害に強い街が、さらに約1000ヘクタール拡大します

代表連絡先 都市整備部  下水道室事業課  建設グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6794
メールアドレス:gesuido-g24@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2018年1月31日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、寝屋川流域の浸水被害を軽減するために、河川と下水道が一体となって治水対策を進めています。

 

 このたび、門真市、大東市、大阪市、守口市、東大阪市の5市にまたがる区域の浸水被害軽減を図る3つの下水道増補幹線が完成し、平成30年2月1日(木曜日)より供用を開始します。

 

 今回の3つの下水道増補幹線と、既に供用中の寝屋川北部地下河川との一体的な供用により、合わせて約40万立方メートルの雨水を貯留できることになります。これにより、寝屋川流域北部の浸水被害が軽減される区域が、約3,200ヘクタールから約4,200ヘクタールへと約1,000ヘクタール拡大し、より水害に強い街になります。

 

 

【供用開始施設の概要】

  (1)施設の名称   :寝屋川流域下水道 中央(一)増補幹線(一)

      供用開始区間 :門真市ひえ島から門真市桑才新町まで 延長約1.0キロメートル

  (2)施設の名称   :寝屋川流域下水道 中央(一)増補幹線(二)

      供用開始区間 :門真市ひえ島から大阪市鶴見区安田二丁目まで 延長約1.2キロメートル

  (3)施設の名称   :寝屋川流域下水道 大東(一)増補幹線

      供用開始区間 :大東市鶴見区安田二丁目から大東市大東町まで 延長約3.2キロメートル

関連ホームページ

供用開始の概要

 

寝屋川北部地下河川と下水道増補幹線の整備状況 (Pdfファイル、423KB)

資料提供ID

29824

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