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第8回大阪マラソンチャリティ寄付先団体を決定しました

代表連絡先 府民文化部  文化・スポーツ室スポーツ振興課  スポーツ振興グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9317
メールアドレス:sportsshinko@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2018年1月12日

提供時間

14時0分

内容

  大阪マラソン組織委員会は、寄付先団体を広く募ることにより「チャリティマラソン」としての支援の輪を広げ、チャリティ活動のさらなる発展とチャリティ文化の普及をめざしています。

 このたび、第8回大阪マラソン(平成30年11月25日(日曜日)開催)に向け、チャリティ寄付先団体の公募を実施し、選考を行った結果、以下のとおり14団体を決定しましたので、お知らせします。


1.第8回大阪マラソンチャリティ寄付先団体一覧

チャリティテーマ(色)

活動内容

決定した14団体名(※:第8回大会からの新規団体)

生きる希望を支える

(赤色)

治療方法が確立していない病気の研究、新たな医療技術の開発に貢献している団体等

京都大学iPS細胞研究所

認定特定非営利活動法人がんサポートコミュニティー

子育てと若者を支える

(オレンジ色)

待機児童・病児保育問題、子育て・ひとり親貧困問題の解決、虐待の撲滅、若者の就労支援に貢献している団体等

認定特定非営利活動法人ノーベル

認定特定非営利活動法人育て上げネット

家族を支える

(黄色)

難病等による長期療養で苦しむ子どもと家族を支援し、病気とたたかう子どもたちにサポート体制が整った施設の整備やサポート活動を行っている団体等

公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢を

認定NPO法人日本クリニクラウン協会(※)

子どもの未来を支える

(緑色)

世界中の子どもたちが安心して学び、運動できる環境づくりを行っている団体や子どもの貧困問題解決に向けた活動を行っている団体等

一般社団法人こどものホスピスプロジェクト

特定非営利活動法人み・らいず(※)

自然環境を支える

(水色)

水の供給設備支援や公衆衛生施設の整備、海や川など水辺に生きる生命の保護、水質浄化活動、森林再生や里山等の環境保全活動、都市緑化の推進、自然環境学習に取り組んでいる団体等

認定NPO法人自然環境復元協会

特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン

 スポーツ・文化を支える

(紺色)

すべてのアスリートの支援、ジュニアアスリート育成、生涯スポーツの振興、スポーツ施設などの環境整備、文化芸術による子どもの育成を行っている団体等

特定非営利活動法人プール・ボランティア

特定非営利活動法人改革プロジェクト

美しいまちと暮らしを

支える

(紫色)

地域清掃など街の美化活動、歴史的景観の保全・修復、高齢者や子どもが暮らしやすい街づくりや防災教育、災害支援に取り組んでいる団体等

公益財団法人オイスカ

特定非営利活動団体greenbird


2.応募団体数

  28団体


3.公募期間

  平成29年11月3日(金曜日)から11月30日(木曜日)まで


4.選定理由(講評)

 大阪マラソンのチャリティテーマに沿った活動を行い、企画、広報計画、募金活動等について、大阪マラソンに積極的に協力いただける提案が評価されたため。


5.選考

 大阪マラソン組織委員会 チャリティ専門部会(第19回)を開催し、選考を行った。

 日時 平成29年12月14日(木曜日) 午後2時から3時30分まで

 場所 読売新聞大阪本社

 委員 橋爪 紳也(大阪府立大学 観光産業戦略研究所長)※座長

     杉本 厚夫(関西大学 人間健康学部教授)

     橋本 誠司(読売新聞大阪本社 取締役事業本部長)

     佐藤 大吾(一般財団法人ジャパンギビング 代表)

     安達 知希(電通関西支社 プロモーション・デザイン局)

関連ホームページ

大阪マラソン公式ホームページ

資料提供ID

29721

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