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「イノベーションストリーム KANSAI 2018 【うめきた2期から未来へ】」を開催します!

代表連絡先 住宅まちづくり部  都市空間創造室  事業企画グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9327
メールアドレス:toshikukan@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年12月19日

提供時間

14時0分

内容

 本年6月に設立しました「うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会」(構成団体:公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所、独立行政法人 都市再生機構、大阪府、大阪市、一般財団法人 大阪科学技術センター(事務局))では、うめきた2期のまちづくりの目標である『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』の実現をめざし、まちびらきに向けた先行的取り組みを行っており、このたびその取り組みの一環として「イノベーションストリーム KANSAI 2018 【うめきた2期から未来へ】」を開催しますので、お知らせします。

 

 うめきた2期では、都心である利点が発揮され、関西一円の研究開発拠点や大学等で生み出された新たな技術と産業・ユーザーが既存の垣根を越えて繋がり、新たな価値を生み出すイノベーションのハブ機能の実現をめざしています。

 本イベントでは、ご来場の皆様に、現在、関西の研究機関や大学等で実用化に向けて研究開発されている新技術や新製品について、初めて触れる体験を通じてご紹介します。

 

1.イベントの概要

【名称】

 イノベーションストリーム KANSAI 2018 【うめきた2期から未来へ】

 

【日時】

 平成30年2月26日(月曜日) 13時から17時、及び2月27日(火曜日) 10時から17時

 

【場所】

 グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター ホールB・C、ルーム7・8・9(大阪市北区大深町3−1)

 

【主催】

 うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会

 

【同時開催】

 ・JSTシンポジウム in 大阪 【オープンイノベーションの本格的駆動に向けて】

 ・次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)シンポジウム

 ・国際イノベーション会議 Hack Osaka 2018

 

【プログラム(予定)】

 ※詳細内容は、うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会ホームページ(関連ホームページ)よりご確認ください。

 (1)テーマ

    「関西の叡智をつなぐライフデザイン・イノベーション拠点、うめきた2期始動!」 

 

 (2)新技術展示・体験

  ○京都大学

    人が生涯にわたって尊厳を持ち、社会の一員として充実感を得ながら挑戦できる「しなやかほっこり社会」の実現を目指す、センターオブイノベーションプログラム(COIプログラム)の研究成果を中心に紹介します。

 

  ○大阪大学

    心と体の健康増進、豊かなライフスタイルのための大阪大学発最先端技術を紹介します。

 

  ○立命館大学

    立命館大学が独自に組織する分野横断型研究組織「立命館グローバル・イノベーション研究機構」とそこから派生し、COIプログラムに採択された「アクティブ・フォー・オール拠点」、文部科学省グローバル・アントレプレー育成事業に採択された「立命館イノベーション・アーキテクト育成プログラム」の成果を中心に、立命館大学の研究者・学生・企業がイノベーション創出に向けてどのように研究・開発に取り組んできたか、本展示を通じて来場者の方々に体感していただきます。

 

  ○けいはんなリサーチコンプレックス

    「超快適」スマート社会の実現に向けて、公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構を中心機関として、産・官・学・金が共同で、けいはんなが保有する強みであるi-Brain(脳・人間科学技術)とICT(情報通信技術)をコア技術に、「ココロの豊かさ」を創出する異分野融合共同研究開発や、イノベーションエコシステム構築に向けた取組を紹介します。

 

  ○神戸リサーチコンプレックス

    理化学研究所を中核機関としてリサーチコンプレックス(RCH)を構成する兵庫県及び神戸市、大学・研究機関、企業や団体等が、卓越した計測技術研究開発やビッグデーター解析を応用し、漠然とした「健康」から「精密な健康(Precision Health)」への展開という新しい健康コンセプトの提示や「個別健康の最大化」を図れる科学的・定量的・客観的指標の社会実装を目指す取組みを紹介します。

 

  ○大阪府立大学

    大阪府立本学は、競争的資金や企業との連携による外部資金を積極的に活用し、先端的な基礎研究や企業との共同研究を推進するなど、産学官連携活動を通してイノベーションの創出や社会貢献を活発に進めています。また、技術移転や知的財産の社会還元も積極的に進めています。

 

  ○大阪市立大学

    大阪市立大学、大阪教育大学、和歌山大学、積水ハウス株式会社を連携機関とする文部科学省補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」の取組みにおける「連携型共同研究(助成研究代表者)」を中心に紹介します。持続可能な社会に向けて、環境保全、自然エネルギー、農業・食、健康増進等のテーマで、豊かなライフを提案します。

 

  ○関西大学

    1886(明治19)年の設立から数え、130年を超える歴史を擁する関西大学。大阪の土地で培われた知的資源や研究成果を社会に還元するべく、学理と産業界、官界との橋渡しを追求してきました。本展示では、産・官・学との連携により生み出したイノベーションの一部を紹介します。

 

  ○大阪工業大学

    本学の特色ある研究分野である「ナノ材料」、「ロボティクス&デザイン」、「知的財産」の力を結集し、地域企業の事業展開を支援する地域産業技術プラットフォーム(OIT-P)から、様々な研究成果を紹介します。

 

  ○関西学院大学

    人間システム工学科のモットーである「人間を中心として工学を捉える」研究成果として、サービスロボティクス研究室が開発した「人にとってやさしいロボット」達を紹介します。

 

  ○国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

    NEDOは研究開発型ベンチャーの起業および事業化をシームレスに支援するため、フェーズに合わせた様々な事業を実施しています。今回はNEDOが実施している支援事業の概要とNEDOが支援するベンチャー企業の一部を紹介します。

 

 (3)セミナー

  ・京都大学 「実用化が近づく!ワイヤレス電力伝送 −現状と課題−」

  ・大学発ベンチャー創出会議

  ・大阪大学 「先導的学際研究機構」 キックオフシンポジウム

  ・大阪大学・上海交通大学スマートシティパネルディスカッション

  ・大阪大学スポーツ研究イノベーション拠点形成プロジェクト(SRIP)研究成果報告会

  ・立命館大学 「立命館大学グローバル・イノベーション研究機構×ダイバーシティ×イノベーション・アーキテクト養成コラボアイディアワークショップ」

  ・理化学研究所 「『個別健康の最大化』を目指した健康増進科学の展開」

  ・NEDO 「ドリームピッチ in KANSAI 2018」

 

【定員等】

 ・「新技術展示・体験」は定員はありませんが、事前申込制となります。また、「セミナー」は事前申込制、申込先着順となりますのでご注意ください。詳細は関連ホームページよりご確認ください。

 ・参加費無料

 

 

2.参加申込方法及び申込先

 ・ホームページからの申し込み

   うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会ホームページ(関連ホームページ)からお申し込みください。(なお、申し込み受付は平成30年1月中旬を予定しています。申し込み受付の期間が決まり次第、関連ホームページにてお知らせします。)

 

 

3.お問合せ先

  一般財団法人大阪科学技術センター イノベーション推進室内

  うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会 事務局

  電話番号:06−6131−4746  ファクシミリ番号:06−6131−4754

関連ホームページ

うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会ホームページ

資料提供ID

29591

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