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産業化戦略センターが『「ビッグデータ活用ビジネス」チャレンジ・セミナー』を開催します!

公共クラウドデータやモビリティIoT技術を活用した「社会課題解決ビジネス」への挑戦!

代表連絡先 商工労働部  商工労働総務課  企画グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9479
メールアドレス:shorosomu@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年12月21日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、今年度から商工労働部に「産業化戦略センター」を設置し、行政課題や社会課題の解決につながる新たなビジネスの創出および産業化を促進しています。その取組みの一環として、平成30年1月30日(火曜日)に、りそな銀行・近畿大阪銀行との共催で『「ビッグデータ活用ビジネス」チャレンジ・セミナー』を開催します。

 

 本イベントでは、全国100以上の自治体に公共クラウドサービスを提供するとともに、IoT技術を活用した自動車の情報化(テレマティクス)分野でも活躍する株式会社スマートバリューから、公共クラウドデータや自動車走行データ等を活用することでどういった社会課題解決ビジネスを創出できる可能性があるのかについてご講演いただきます。併せて、ビジネスマッチングの機会となるミニプレゼン&自己紹介タイムや情報交換・名刺交換会など、行政課題・社会課題解決ビジネスへのチャレンジと成長を応援する企画をご用意しています。ぜひご参加ください。

 

1.日時

  平成30年1月30日(火曜日)午後2時から午後4時30分(午後1時30分受付開始) 

 

2.場所

  ビジネスプラザおおさか(大阪市中央区備後町2-1-1 第二野村ビル4階) 

 

3.内容

  【第1部】公共クラウドデータを活用した社会課題解決ビジネスの可能性

   ○株式会社スマートバリューが自治体に提供している公共クラウドサービス
    (子育て支援・観光・防災など地域生活に必要な情報を提供するスマートフォンアプリ など)

   ○公共クラウドサービスを通じて全国から集まるビッグデータとは?

   ○公共クラウドデータを活用した社会課題解決ビジネスの可能性

  【第2部】IoT技術で取得できる自動車走行データ等を活用した新ビジネスとは?

   ○モビリティIoT技術を活用した「テレマティクスサービス」とは何か?
    (車両管理の自動化、燃費向上支援、運転状況を保険料に反映させる自動車保険 など)

   ○テレマティクス関連サービスの活用事例

   ○社会課題の解決につながる新たなテレマティクスサービスの可能性

  【第3部】参加者交流会

   ○参加者によるミニプレゼン&自己紹介タイム(1人2分以内) ※全員ご参加いただけます

   ○大阪府からのお知らせ

   ○情報交換・名刺交換会

 

4.対象

  ○ビッグデータを活用したビジネスにチャレンジしたい企業・創業者

  ○ビッグデータを活用したビジネスに興味がある方

  ○活用可能なビッグデータ(公開・未公開問わず)を有する行政や企業等の方

 

5.定員

  50名(先着順) ※定員になり次第、申込みの受付を締め切らせていただきます。

 

6.参加費

  無料

 

7.主催等

  主催:大阪府、共催:りそな銀行・近畿大阪銀行、協力:株式会社スマートバリュー

 

8.申込方法

  関連ホームページの申込フォームに必要事項を入力し、送信してください。

 

9.お問合せ先

  商工労働部 商工労働総務課 産業化戦略センター

  電話番号:06-6210-9479

  住所:郵便番号559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)25階

 

○公共クラウド

 政府や地方自治体が持つ情報をデータセンターに集約して蓄積し、外部の複数の利用者が必要に応じてインターネットなどを通じて共同で利用する仕組み

○テレマティクス

 自動車などの「モビリティ(移動体)」に通信システムを組み合わせてリアルタイムに情報サービスを提供すること、またはその技術

○ビッグデータ

 一般的なデータベース管理システムでは記録・分析が難しい巨大なデータ群

 

関連ホームページ

申込フォーム(外部サイト:りそな銀行・ビジネスプラザおおさか)

添付資料

『「ビッグデータ活用ビジネス」チャレンジ・セミナー』チラシ (Pdfファイル、1173KB)

資料提供ID

29529

ここまで本文です。