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フォーラム 大都市近郊での街と里のつながりを考える

さまざまな知恵と力で里山の資源を輝かせるために

代表連絡先 環境農林水産部  みどり推進室みどり企画課  総務・自然環境グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9557
メールアドレス:midorikikaku@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年12月12日

提供時間

14時0分

内容

大阪府では、生物多様性の府民理解を促進するために、市町村、博物館、自然環境保全団体、研究機関など様々な団体と連携して、普及啓発に取り組んでいるところです。
  このたび、この取組みの一環として、街と里の連携による里山資源の維持や活用の方向性などについて考えるフォーラムを開催します。
 この機会に、都市住民にとっても大切な都市近郊の里山を次世代に健全な姿で引き継いでいくために、今、我々がどのように里山と関わり、どう活かしていくか、一緒に考えてみませんか。


1 日時
    平成30年1月13日(土曜日)13時15分から16時30分
    (12時から開場し、ポスター展示等を行います)

2 場所
  能勢淨るりシアター(大阪府豊能郡能勢町宿野30、定員500名)

     http://jyoruri.jp/access.pdf
  
3 参加費
  無料

4 申込み
  不要

5 プログラム 
  ・能勢の浄瑠璃(能勢三番叟)及びウェルカムコンサート(相愛大学音楽学部による弦楽四重奏)
  ・フォーラム           
  (1)話題提供「生物多様性保全のための街と里のつながり」
     西田 貴明 氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 副主任研究員)

  (2)トークセッション
                上甫木 昭春 氏(大阪府立大学大学院教授、吹田市環境審議会会長)
        西田 貴明 氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 副主任研究員)
   〈進行〉古川 圭子 氏(毎日放送(MBS)アナウンサー)
        佐久間 大輔 氏(大阪市立自然史博物館 学芸課長代理)

   (3)パネルディスカッション
   〈コメンテーター〉佐久間 大輔 氏(大阪市立自然史博物館 学芸課長代理)
       〈パネリスト〉後藤 圭二 氏(吹田市長)
              上森 一成 氏(能勢町長)               
                            上甫木 昭春 氏(大阪府立大学大学院教授、吹田市環境審議会会長)
             栗本 修滋 氏(大阪府森林組合長、大阪大学大学院工学研究科特任教授)
             畑中 直樹 氏(ひょうご持続可能地域づくり機構(HsO)代表理事)
         〈進行〉渡辺 ようこ 氏(Planning&Activityサクシード) 
   
6 主催
  大阪府、吹田市、能勢町、大阪生物多様性保全ネットワーク

7 お問合せ先 
  能勢町環境創造部地域振興課産業振興係フォーラム担当
  電話番号 072-734-3976(直通)
  〒563-0392 大阪府豊能郡能勢町宿野28

8 取組みの趣旨

 大阪府の最北部の能勢町は、大都市・大阪にありながら、日本の原風景である里山が広がり、豊かな生物多様性を育んでいます。しかしながら、能勢町の里山も人の暮らしとの関わりが薄れる中で、放置されたままの森林も多く見られるようになってきています。能勢町の里山が育む生物多様性資源は、農林産物の提供のみならず、訪れる人々に、やすらぎや憩いの景観・場の提供など、多面的な機能を有しています。
 一方、吹田市は、府内でも大学生の人数が多く、市域に残された自然地は少ないにも関わらず、希少な生き物の調査や保全に関わる団体も多く、府内市町村と比較しても活発に活動が展開されています。
  吹田市と能勢町は、平成17年に市民・町民の友好交流を目的としたフレンドシップ交流協定を締結し、この協定をベースに、行政や大学、研究機関に加え、吹田市内の自然環境保全団体や能勢町で農林業の振興に関わる団体など多様な主体が連携・協働し、大阪府もメンバーの一員として里の資源の維持管理や活用などを進める仕組みづくりに取り組んでいるところです。

関連ホームページ

能勢淨るりシアター

添付資料

ちらし表 (Pdfファイル、794KB)

 

ちらし裏 (Pdfファイル、2216KB)

資料提供ID

29412

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