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大阪府福祉のまちづくり条例ガイドラインの改訂について

代表連絡先 住宅まちづくり部  建築指導室建築企画課  福祉のまちづくり推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9717
メールアドレス:kenchikushido-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年12月25日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府福祉のまちづくり条例の「都市施設をすべての人が安全かつ容易に利用することができるようにする」という趣旨に基づき、建築物の設計・整備等の際に、バリアフリー法及び福祉のまちづくり条例に定める基準並びに配慮すべき整備の考え方をまとめた「大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン」を平成28年4月に策定しました。
 今回、大阪を訪れる外国人観光客の増加、2025日本万国博覧会の大阪誘致等の動きや、国土交通省における「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」の改正等も踏まえ、同ガイドラインを改訂しましたのでお知らせします。
  

【主な改訂のポイント】
  (1) 国内外から多くの来訪者が見込まれるため、ホテル又は旅館における「一般客室」の
      高齢者、障がい者等への配慮について記載を充実
  (2) 誰もが利用しやすいトイレの整備が求められるため、「一般便房」への
     高齢者、障がい者等への配慮について記載を充実
  (3) 案内表示等における色の選定方法や表示方法、ピクトサインに関する記載の充実
  (4) バリアフリー情報の提供に関する記載の充実

関連ホームページ

大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン(平成29年12月改訂版)

添付資料

大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン改訂の概要 (Pdfファイル、328KB)

 

大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン改訂の概要 (Wordファイル、432KB)

資料提供ID

29329

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