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津波・高潮ステーションで「ぼう祭のつどい 広げよう絆のわ」を開催します。

東日本大震災追悼イベント。あの日の教訓から、防災について考えます。

代表連絡先 都市整備部  河川室河川整備課  都市河川グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-7591
メールアドレス:kasen-g24@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年10月16日

提供時間

14時0分

内容

東日本大震災を教訓として「日頃からの地域内のコミュニケーション」と「災害に対する備え」について府民の皆さまと一緒に考え、自発的な防災行動に繋げていただけるよう、大学や地域の方々などと連携し、以下のとおり「ぼう祭のつどい 広げよう絆のわ」を開催します。

あわせて、被災地の復興支援を目的とした岩手、宮城、福島の東北三県の物産展も開催いたします。

防災について楽しみながら学んでいただける絶好の機会ですので、皆さまお誘いあわせの上、ご来場ください。


1.開催日時:平成29年11月12日(日曜日)午前10時から午後2時まで


2.開催場所:津波・高潮ステーション(大阪府西大阪治水事務所)

      大阪市西区江之子島2丁目1-64(大阪西郵便局北西隣)

  
3.イベント内容:

<メイン会場:研修室(ガイダンスルーム)>

・リコーダー演奏(本田小学校)

・大地震両川口津波記と教訓の伝承(歴史地震研究会 長尾 武氏)

・吹奏楽(花乃井中学校)

・土木学会関西支部防災講座「来るべき巨大地震による大阪の地盤防災」

(京都大学大学院工学研究科 教授 三村 衛氏)

・獅子大和(西船場獅子・保存会)

・大災害の教訓を語り継ぐ「防災浪曲 稲むらの火」(浪曲師 菊地 まどか氏)

・子供用ガイダンス映像


 <ステーション内イベント>

・「津波はかせ」など親子で楽しめ得る気象実験(大阪管区気象台)

・大学生による子ども向け体験型防災教育プログラム(関西大学 社会安全学部)

・妊婦や子供を抱えた人の災害時の不自由さを体験、

 牛乳パックで作るホイッスル、ピエロ・折紙(西区社会福祉協議会)

 

 <屋外イベント>

・水災害現象観察型ジオラマ模型の展示・解説(関西大学 環境都市工学部)

・岩手県、宮城県、福島県の物産販売

 フランクフルト、うどんの販売などの模擬店(西区6連合振興町会)

・特別救助隊実技・起震車体験、水消火器で的当ゲーム(西消防署)

・マンション間仕切りの蹴破り体験(西大阪治水事務所)など

※詳細につきましては、添付資料「ぼう祭のつどいチラシ」及び「リーフレット」をご参照ください。


4.申込み:事前申込みは不要です。


5.主催:ぼう祭のつどい実行委員会

(大阪市西区6連合振興町会「西船場、江戸堀、靭、明治、広教、本田」、大阪府西大阪治水事務所)
  後援:公益社団法人土木学会関西支部
  協力:学校法人関西大学、本田小学校、花乃井小学校、西船場・獅子保存会、大阪管区気象台、大阪府西警察署、大阪市西区役所、大阪市西消防署、社会福祉法人大阪市西区社会福祉協議会(順不同)


6.問合せ先:大阪府西大阪治水事務所防災対策課

電話番号 06-6541-7772(内線303)

関連ホームページ

津波・高潮ステーション

添付資料

ぼう祭のつどいチラシ (Pdfファイル、967KB)

 

リーフレット (Pdfファイル、1114KB)

資料提供ID

28862

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