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府税納付書の誤送付について

代表連絡先 財務部  三島府税事務所  納税第一課
ダイヤルイン番号:072-627-1121
メールアドレス:mishimazei@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年9月29日

提供時間

14時0分

内容

 このたび三島府税事務所において、誤まって他の納税者の納付書を送付した事案が発生しました。
 このような事態を招きましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。 

1 納付書に記載されていた個人情報
  納税者の住所、氏名、自動車登録番号、税目、税額

2 事案の経過及び対応
○平成29年9月22日(金曜日)
・担当者がA氏から電話で納付書の送付依頼を受け、A氏あての納付書及び送付状を作成しようとしていたところ、B氏から電話があり、納付書の送付依頼があったので、A氏及びB氏の納付書及び送付状をほぼ同時に印刷し、発送作業を終えた。
○平成29年9月26日(火曜日)
・A氏から「封筒が2通届き、そのうち1通にB氏の納付書が同封されている。」との連絡が入った。
・担当課長及び担当者がA氏宅に訪問のうえ、誤って送付したB氏の納付書を確認し回収するとともに、今回の誤送付についてA氏に説明して謝罪し、了承していただいた。
・担当課長及び担当者がB氏宅を訪問し、回収したB氏の納付書を手交する際に第三者に個人情報が漏えいしたことを謝罪したが、B氏の時間が取れず、詳細な説明は後日となった。
○平成29年9月27日(水曜日)
・担当課長及び担当者が再度B氏宅を訪問し、B氏の納付書を誤って第三者に送付した経緯を説明して謝罪し、了承していただいた。

3 事案の発生原因
○これまでダブルチェックの徹底を指示し、今回も担当者及び別の職員もチェックを行っていたが、書類を誤送付していることに気づかなかった。

4 再発防止策
○書類を送付する場合には、まず担当職員が納付書と送付状を確認することを再度徹底する。
○職員に対し、ダブルチェックの必要性及び重要性を再認識させるとともに、再発防止を徹底する。
○全職員に対して個人情報保護の重要性を再認識させ、個人情報を含む税務情報の適正な取扱いを再度徹底する。

資料提供ID

28760

ここまで本文です。