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府立弥生文化博物館 平成29年度秋季特別展「海に生きた人びと 漁撈・塩づくり・交流の考古学」の開催

代表連絡先 教育庁  文化財保護課  文化財企画グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9900
メールアドレス:bunkazaihogo@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年9月22日

提供時間

14時0分

内容

 府立弥生文化博物館では、平成29年度秋季特別展として「海に生きた人びと 漁撈・塩づくり・交流の考古学」を、以下のとおり開催しますのでお知らせします。

 今回の展示では、弥生時代を中心に、縄文時代から古代までの漁撈(漁業)・塩づくりの技術的な変化や地域的な特色、海が結ぶ地域間の交流を出土資料から明らかにします。特に、種子島の広田遺跡から出土した貝製装飾品は、南島文化の独特かつ精緻な文様を刻んだ優品で、国の重要文化財に指定されています。他にも、関西ではなかなか見ることができない、海に関する展示品が多く集まりますので、みなさまぜひお越しください。

 

  ◆開催期間  平成29年10月7日(土曜日)から12月3日(日曜日)まで

 

  ◆会場     府立弥生文化博物館特別展示室(和泉市池上町4丁目8−27)

  

  ◆開館時間  午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

 

  ◆休館日   毎週月曜日(ただし10月9日は開館)、10月10日(火曜日)

 

  ◆入館料   一般650円[520円]

           65歳以上、高校・大学生450円[360円]

           中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名様は無料

            ([ ]内は20名様以上の団体料金)

         ※10月21日(土曜日)、10月22日(日曜日)は和泉市商工まつりのため、

           11月18日(土曜日)、11月19日(日曜日)は関西文化の日のため、入館無料

 

  ◆主催     府立弥生文化博物館

 
  ◆後援     泉大津市・泉大津市教育委員会・和泉市・和泉市教育委員会・朝日新聞社

  

  ◆アクセス

  <電車のご利用>

   JR阪和線「信太山」駅下車 西へ約600m

   南海本線「松ノ浜」駅下車 東へ約1500m

 

  <車のご利用>

   国道26号「池上町」交差点南西角 普通車72台、大型バス7台(いずれも駐車無料)

 

  ※関連イベントとして、講演会やワークショップなどを開催します。詳しくは添付資料のチラシをご覧ください。

  ※本展示は、船の科学館「海の学び ミュージアムサポート」の協力を受けて実施するものです。

関連ホームページ

弥生文化博物館

添付資料

秋季特別展チラシ (Pdfファイル、2188KB)

資料提供ID

28627

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