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個人情報(電子メールアドレス)の流出について

代表連絡先 教育庁  教育振興室高等学校課  教務グループ
ダイヤルイン番号:06-6946-2387
メールアドレス:kotogakko-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年9月8日

提供時間

14時0分

内容

府立東百舌鳥高等学校において、保護者等の電子メールアドレス(以下「アドレス」という。)が記載された電子メール(以下「メール」という。)を別の保護者等に対して送信するという事案が発生しました。

 このような事態を招きましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

 

1.流出した情報

2年生の保護者等233名分のアドレス

 

2.事案の概要

同校が2年生の保護者等を対象に発行するメールマガジンサービス(以下「メルマガ」という。)の配信担当者(以下「担当者」という。)が、配信希望者(233名)のアドレスの登録作業を実施した。担当者が使用したソフトウェアは、本来はグループ内でメールを配信することを想定したものであり、1人分の登録が完了する毎に、先に登録したアドレス(登録順に最大5名分)を表示した登録完了通知メールが自動配信される仕組みであることを知らずに作業を進めたため、配信希望者全員のアドレスが流出した。
 

3.事案の経緯

8月30日(水曜日)

 ・担当者がソフトウェアにアドレスの登録作業を実施した。

  ・すべての作業の完了後、登録完了通知メールを受信した保護者から学校へ連絡が入り、事案が判明した。

9月1日(金曜日)

 ・登録完了通知メールの受信者(233名)に対して、メールの削除を依頼。

9月4日(月曜日)

   ・全保護者あてに、謝罪及び保護者説明会の開催についての文書を配付。

9月6日(水曜日)

   ・保護者説明会を実施し、謝罪及び状況説明を行った。

 

なお、現在までに233名以外への流出や被害の報告はない。
 

4.流出の原因

 担当者が、使用したソフトウェアがメルマガの配信に適していなかったこと及び登録完了通知メールに他人のアドレスを表示する仕組みになっていることを理解していなかった。
  

5.再発防止策

・メルマガの配信に適した別のソフトウェアを使用する。

・学校でシステム動作などの事前検証を十分に行うとともに、研修を実施するなど、個人情報の適正な取扱いについて周知徹底を図る。

・教育庁から、全府立学校に対して今回の内容を周知するとともに、メールマガジン発行に関する注意喚起を行い、改めて個人情報の取扱いについて万全を期すよう指導する。

資料提供ID

28556

ここまで本文です。