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企画展示「ドイツの子どもの本の魅力 翻訳者 上田真而子の仕事」の開催について

代表連絡先 教育庁  中央図書館  読書支援課
ダイヤルイン番号:06-6745-0170
メールアドレス:chuotosho@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年9月15日

提供時間

14時0分

内容

 府立中央図書館では、企画展示「ドイツの子どもの本の魅力 翻訳者 上田真而子の仕事」を、以下のとおり開催しますのでお知らせします。 
 上田真而子(うえだ・まにこ)さんは、長年『はてしない物語』(ミヒャエル・エンデ)、『あのころはフリードリヒがいた』(ハンス・ペーター・リヒター)などのドイツの児童文学を翻訳され、日本の児童文学に影響を与えてこられました。
 今回の展示では、これまでに上田真而子さんが府立中央図書館にご寄贈された約500冊の中の貴重な本を紹介するとともに、上田真而子さんのこれまでの仕事を振り返ります。


【企画展示】「ドイツの子どもの本の魅力 翻訳者 上田真而子の仕事」

  ○期間:11月10日(金曜日)から12月28日(木曜日)まで

  
 ○休館日:月曜日、12月14日(木曜日)

  
 ○場所:府立中央図書館1階 展示コーナーA・B (東大阪市荒本北1−2−1)

 
 ○開館時間:午前9時から午後7時まで
                    (土曜日・日曜日・祝日及び国際児童文学館は午前9時から午後5時まで)

 
 ○観覧料:無料

 
 協力:一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団



 【関連イベント】おはなし会:ドイツのおはなし

 ○日時:11月26日(日曜日)午後2時から午後2時30分まで

 
 ○場所:府立中央図書館1階 こども資料室おはなしのへや(東大阪市荒本北1−2−1)

 
 ○出演:おはなしポッポさん(大阪国際児童文学振興財団ボランティア)

 
 ○参加費:無料

 
 ○申込方法:不要(どなたでも参加できます)

関連ホームページ

大阪府立中央図書館国際児童文学館資料展示「ドイツの子どもの本の魅力 翻訳者 上田真而子の仕事」

添付資料

広報チラシ(WORD版) (Wordファイル、395KB)

 

広報チラシ(PDF版) (Pdfファイル、676KB)

資料提供ID

28513

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