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「それって、いつもの風邪ですか?」9月24日から30日は結核予防週間です。

大阪府の結核の状況は全国ワーストワンです。

代表連絡先 健康医療部  保健医療室医療対策課  感染症グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9156
メールアドレス:iryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年9月20日

提供時間

14時0分

内容

『2週間以上「せき」や「たん」が続いた場合は結核が疑われます。医療機関を受診しましょう。』

    

  結核の発生予防、まん延防止のためには、定期的に健康診断を受けることと早期受診が非常に大切であり、また府民が結核に対する正しい知識と予防意識を有することが重要です。

 大阪府においては、結核予防週間(9月24日から30日)を契機に、府内の政令市や中核市の保健所と一丸となって、次の取組みを行います。
     

【大阪府・大阪府保健所での取組み】

〇府庁舎・各保健所・駅構内等におけるポスターやパネルの掲示、啓発グッズの配布を行います。

○高齢者施設等での学習会の実施し、府民や事業者に対し、結核予防と日頃の健康管理の必要性についてアピールします。

○一部の保健所では地域のFM放送にご協力いただき、府民に対して知識の普及や啓発などを行います。
      

【政令・中核市との取組み】

〇大阪市、堺市、東大阪市、高槻市、豊中市、枚方市と共同で、結核啓発チラシの作成を行い、各自治体のホームページに掲載します。


(参考)

○結核予防週間における標語 
   「それって、いつもの風邪ですか?」(厚生労働省 平成29年度標語)
  

○結核の患者数

・新登録結核患者数(平成28年)

全国:17,625人

大阪府:1,945人

関連ホームページ

大阪府結核対策(結核予防週間)

資料提供ID

28478

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