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「千早赤阪村農の活性化プロジェクト」の発表会を開催します!

代表連絡先 環境農林水産部  南河内農と緑の総合事務所  農の普及課
ダイヤルイン番号:0721-25−1174
メールアドレス:minamikawachinotomidori-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年8月7日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、都市農業の振興と農空間の保全・活用に関する取り組みの一環として、「農」を活かした地域づくりを推進しています。
 地域の特性を活かした農業振興のあり方を検討するモデル事例として、千早赤阪村とともに、「村」の特徴を活かし、「農」を通じた地域づくりを図る「千早赤阪村農の活性化プロジェクト」を展開することとなりました。
 このたび、本プロジェクトの取組内容についての発表会を開催することとなりましたので、お知らせします。


1 日時  平成29年8月10日(木曜日)14時00分から14時30分まで

2 場所  千早赤阪村くすのきホール
       (住所:千早赤阪村大字水分263番地  電話:0721-72-1300)

3 主な出席予定者(敬称略)
      ・千早赤阪村 松本村長
      ・大阪府    竹柴環境農林水産部長
      ・JA大阪南、地元関係者
       ※一般の方は参加できません。

4 内容  「千早赤阪村農の活性化プロジェクト」に関する説明、意見交換
       記念撮影

5 プロジェクトの3つの柱
      ・地域特産品としての定着が見込まれるいちごの産地化と次世代農業人材の育成
      ・企業参入を促進するための農地整備の推進
      ・より多くの府民参加による棚田保全活動の推進

※本プロジェクトの背景
 千早赤阪村は人口減少・高齢化が進展し、平成26年度には過疎地域として公示されたことを受け、「過疎地域自立促進計画」や「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、産業の活性化や定住人口の確保に向けた取組を進めています。
 農業の分野では、農家の減少が加速化している厳しい状況にはあるものの、その一方で意欲のある新規就農者の参入や、棚田100選に選ばれた下赤阪の棚田での熱心な保全活動など、大きな可能性が秘められています。

資料提供ID

28175

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