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個人情報を含む書類の誤配付について

代表連絡先 教育庁  教育振興室支援教育課  学事・教務グループ
ダイヤルイン番号:06-6941-0618
メールアドレス:shienkyoiku-02@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年7月24日

提供時間

14時0分

内容

  府立思斉支援学校において、以下のとおり、個人情報が記入された「特別支援教育就学奨励費支弁段階決定通知書」(以下、「支弁段階決定通知書」という)の誤配付が判明しました。このような事態を招きましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。
 
1 流出した個人情報の内容
「支弁段階決定通知書」1通
 中学部生徒1人の学年・生徒氏名・保護者氏名・生徒番号・支弁段階

※特別支援教育就学奨励費支弁段階決定通知書
障がいのある幼児児童生徒が特別支援学校等で学ぶ際に、保護者が負担する教育関係経費(通学費、給食費等)の軽減を図るため、家庭の経済状況等に応じて、段階的に奨励費が支弁されることとなっており、その支弁段階の決定を通知する文書

2 事案の概要
事務職員が生徒の支弁段階決定通知書を個人情報専用配付ケース(個人あてに配付される文書を封入するもの、以下、「専用配付ケース」と言う)に封入する際、他人の支弁段階決定通知書を混在させ、それに気付かないまま、担任を通じ生徒に持ち帰らせた。

3 事案の経過
7月11日(火曜日)
・2名の事務職員が、事務室で、専用配付ケースに支弁段階決定通知書を封入した。
7月13日(木曜日)
・事務職員から、担任へ生徒A、生徒Bの専用配付ケースを手渡した。                                                                
・同日、担任は生徒A、生徒Bへそれぞれ専用配付ケースを手渡した。
・生徒Aが帰宅後、専用配付ケースに生徒Bの支弁段階決定通知書が入っていることに保護者が気付き、学校へ連絡した。
・連絡を受け、教頭が生徒Aの自宅を訪問し、説明と謝罪を行うとともに、生徒Bの支弁段階決定通知書を回収した。また、事務長が生徒Bの自宅を訪問し、説明と謝罪を行うとともに、生徒Bの支弁段階決定通知書の写しを渡した。

7月14日(金曜日)
・校長、事務長が、生徒A、生徒Bの自宅を訪問し、改めて謝罪を行った。また、生徒Bの保護者には、支弁段階決定通知書の原本を手渡した。

4 誤配付の原因
2人の事務職員が支弁段階決定通知書を専用配付ケースに封入する際にダブルチェックをすべきところ、それを怠り、他人の支弁段階決定通知書を重ねて入れてしまった。

5 再発防止策
(1)全職員に、個人情報の取り扱いについて、適正な管理を行うよう、再度周知徹底を図る。
(2)個人情報が含まれた文書を封入する際は、ダブルチェックを確実に実施する。

資料提供ID

28132

ここまで本文です。