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府立豊中高校と府立能勢高校等を結ぶネット教室実証実験の公開について

代表連絡先 教育庁  教育振興室高校再編整備課  新高校第一グループ
ダイヤルイン番号:06−6944−6728
メールアドレス:kokosaihen@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年7月13日

提供時間

14時0分

内容

 平成30年度より、府立能勢高等学校が府立豊中高等学校能勢分校に改編されることを機に、教育庁では、本校と分校間の日常的な交流や授業などの連携に向けて、IT技術を活用した「ネット教室」の設置を検討しています。今年度は、本格実施に向けて、平成29年6月中旬から9月中旬までの3か月間、実証実験を行っています。
  このたび、実証実験の様子を以下のとおり報道機関向けに公開しますので、お知らせします。

 

1 公開内容

(1)スーパ−グローバルハイスクールの取組内容の中間発表

 府立能勢高等学校の生徒と府立豊中高等学校の生徒が、スーパーグローバルハイスクールの取組内容の中間発表をネット教室を介して相互に行います。

  日時:7月18日(火曜日)13時25分から14時30分まで

  場所:府立能勢高等学校(豊能郡能勢町上田尻580)
 ※当日は、能勢町立能勢中学校の3年生とその保護者向けの府立豊中高等学校能勢分校の学校説明会と、府立能勢高等学校在校生による学校生活等の紹介も同時開催され、これらもご覧いただけます。


 (2)南極くらぶ        

   南極越冬隊に参加したNECネッツエスアイ株式会社の社員が、府立豊中高等学校の生徒に対し、南極の気象、動物等の生態や隊員としての生活などについて、同社の本社(東京)からネット教室を介した特別講義を行います。なお、当日は、学校で南極の氷に実際に触れたり、防寒服の着用体験も予定しています。

  日時:平成29年7月20日(木曜日)13時30分から15時まで

  場所:府立豊中高等学校(豊中市上野西2−5−12)

 
  ※「ネット教室」とは、インターネット回線を利用し、リアルな映像と音声により、遠隔の2つの教室を臨場感をもって接続するシステムです。

 

2 今後の実証実験予定

  9月9日(土曜日)は、府立豊中高等学校の文化祭の中で、英語授業での実証実験や生徒会の交流を行う予定です。(詳細は決まり次第ご案内します。)

関連ホームページ

府立豊中高校のホームページ

 

府立能勢高校のホームページ

資料提供ID

28002

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