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身近に潜む危険!セアカゴケグモに咬まれないために

7月20日から8月31日は「セアカゴケグモ等対策月間」です!

代表連絡先 健康医療部  環境衛生課  生活衛生グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9180
メールアドレス:kankyoeisei-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年7月7日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、7月20日から8月31日までを「セアカゴケグモ等対策月間」と位置づけ、府内一斉にセアカゴケグモ等に関する正しい情報を提供するとともに、施設管理者等による効果的な駆除を促進し、咬まれる被害の防止を図ります。 
 

 府内では平成9年度から平成28年度末までに、87件のセアカゴケグモに咬まれた被害が発生しています。また、例年6月から10月にかけて被害がみられ、特に7月から9月が多くなっています。
 

 日頃からセアカゴケグモが生息しそうな場所に注意し、巣を作らせないようにしましょう。また、屋外で作業する際は、履物等にセアカゴケグモがいないかを確認し、靴下や軍手を着用するなどして、素足や素手での作業をしないよう心がけましょう。
 

1 生息場所

 セアカゴケグモは暖かい場所で、昆虫などの餌が豊富にあり、巣を張る適当な隙間がある場所など、私たちの日常生活のごく身近なところに生息しています。

         

 (生息しやすい場所)

  ・ 排水溝の側面やふたの裏

  ・ 花壇まわりのブロックのくぼみや穴

  ・ プランターと壁との隙間

  ・ クーラー室外機の裏            など


2 駆除方法

 セアカゴケグモは強い毒性を持っていますが、攻撃性は低く、おとなしいクモです。もし、セアカゴケグモを発見した際は、成分がピレスロイド系の家庭用殺虫剤を噴霧するほか、靴で踏みつぶす等の物理的な方法も効果的です。


3 咬まれた時の症状と対処

 セアカゴケグモに咬まれた場合は、はじめは小さな針で刺されたような痛みを感じ、次第に咬まれた部分の周囲が腫れて赤くなり、痛みが全身に広がります。また、ときにはめまいや嘔吐などの症状のほか、血圧上昇や呼吸困難といった症状があらわれることもあります。

 万が一咬まれてしまったときは、できるだけ早く医療機関にて治療を受けてください。また、適切な治療を受けるためにも、咬まれたクモを殺してから医療機関へ持参してください。

 

関連ホームページ

セアカゴケグモについて

 

セアカゴケグモによる咬傷にご注意ください!

 

セアカゴケグモ啓発リーフレット等

添付資料

セアカゴケグモについて (Wordファイル、131KB)

 

セアカゴケグモについて (Pdfファイル、121KB)

 

セアカゴケグモ咬傷事例について (Wordファイル、171KB)

 

セアカゴケグモ咬傷事例について (Pdfファイル、102KB)

資料提供ID

27798

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