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府立弥生文化博物館 ミニギャラリー「山野史郎ガラス工芸展 網目ガラスの世界」を開催

代表連絡先 教育庁  文化財保護課  文化財企画グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9900
メールアドレス:bunkazaihogo@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年6月19日

提供時間

14時0分

内容

 府立弥生文化博物館では、このたび、ミニギャラリー「山野史郎ガラス工芸展 網目ガラスの世界」を以下のとおり開催しますのでお知らせします。

 当博物館が所在する和泉市では、ガラス細工産業が盛んであり、そこで作られるガラスは「信太ガラス」として知られ、東京国立博物館にも展示されています。今回は、和泉市のガラス職人である山野史郎氏が制作した「網目ガラス」を展示します。繊細かつ緻密に作り上げられたガラス細工の数々を、ぜひご覧ください。

 

 ◆日時:6月27日(火曜日)から7月8日(土曜日)まで

     午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

     ただし、7月3日(月曜日)は休館日

 

 ◆会場:府立弥生文化博物館1階エントランスホール(和泉市池上町4丁目8−27)

 

 ◆料金:入館料のみ必要

     ・常設展のみの期間(6月27日から6月30日まで)

      一般310円[250円]、65歳以上・高大生210円[170円]

     ・夏季特別展期間(7月1日から7月8日まで)  

      一般650円[520円]、65歳以上・高大生450円[360円]

      ([]内は20名様以上の団体料金)

   ※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名様は無料  

   ※夏季特別展「沖縄の旧石器人と南島文化」は7月1日から開催されます。

 

 ◆アクセス

  <電車のご利用>

  JR阪和線「信太山」駅下車 西へ約600m

  南海本線「松ノ浜」駅下車 東へ約1500m

  <車のご利用>

  国道26号「池上町」交差点南西角 普通車72台、大型バス7台(いずれも駐車無料)

 

 ※山野史郎(やまのしろう)氏プロフィール

      1936年生まれ。15歳の時、信太村(現在の和泉市)で、ガラス細工職人である奥村松次郎氏の下で修行を始める。1998年に山野ビードロ工房を開設。2003年には、大阪府優秀技能者(なにわの名工)に選ばれる。網目細工をはじめ、ガラス工芸の技術を後世に伝えるべく活動している。

関連ホームページ

弥生文化博物館

添付資料

山野史郎ガラス工芸展チラシ (Pdfファイル、365KB)

資料提供ID

27681

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