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「大学生期における消費者教育推進事業」企画提案公募に係る最優秀提案事業者の選定結果について

代表連絡先 府民文化部  消費生活センター  事業グループ
ダイヤルイン番号:06-6612-7500
メールアドレス:shohiseikatsu-center@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年6月15日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、「大学生期における消費者教育推進事業」について、公募型プロポーザル方式により提案募集を行った結果、以下のとおり最優秀提案事業者を選定しましたので、お知らせします。

1 最優秀提案事業者(委託先候補者)
  大学生期における消費者教育推進事業共同企業体
  (代表構成員:有限会社 ダブル・ワークス、構成員:産学協働人材育成機構 AICE)
   評価点87点(100点満点中) (うち価格点10点、応募金額 3,147,168円)

2 選定結果の概要

(1)提案事業者名称 全1者
  ・ 大学生期における消費者教育推進事業共同企業体
 
(2)最優秀提案事業者の選定理由
 仕様書で要求している提案内容を網羅しており、優れた提案であった。
 大学生間ネットワークをどう拡大していくのかという点や、消費者教育学生リーダー会(以下「リーダー会」という。)の組織化について、イメージにとどまっているものの、リーダー会の活動の継続性を意識しており、また、講座を複数年度にまたがることを想定して企画している点や企業との交流会の今後の方向性なども意識されており、事業趣旨である消費者市民としての活動能力形成に寄与する事業効果が高いと考えられ、総合的に判断した結果、最優秀提案事業者としたもの。

(3)選定委員会委員(50音順、敬称略)

 梅田 純平(社会福祉法人大阪ボランティア協会ボランティアコーディネーター)
 ・ボランティア活動を支える原理や理念に関する専門的知識を有しており、大学生に対する支援策が適切かつ有効なものになっているかを審査

 白崎 識隆(シリウス法律事務所 弁護士)
 ・法律の専門家として、手続き等の公正性・公平性を高めるとともに、消費者問題に関する法律の理解と消費者保護の観点から審査

 鈴木 真由子(大阪教育大学教育学部教授)
 ・消費者教育・啓発に関する専門的かつ高度な知識を有しており、消費者市民社会の意義に関する知識と理解の観点から、大学生に対する消費者教育・啓発として適正・効果性等を審査

関連ホームページ

大学生期における消費者教育推進事業に係る企画提案公募

資料提供ID

27662

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