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ツキノワグマの出没に注意してください!!

府内でツキノワグマの目撃情報が寄せられています

代表連絡先 環境農林水産部  動物愛護畜産課  野生動物グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9619
メールアドレス:dobutsuaichiku-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年6月2日

提供時間

18時30分

内容

 6月2日(金曜日)午前9時頃に、豊能郡能勢町長谷で、ツキノワグマが出没したとの情報が寄せられました。人身被害は発生していません。

 
 近年、全国的にツキノワグマの出没地域が拡大し、それに伴う人身被害の発生が問題となっています。ツキノワグマの繁殖行動が活発化する初夏以降は、オスの行動範囲が広まるため、通常生息していない府内地域でも出没する恐れがあります。
 ツキノワグマによる被害を防止するためには、ツキノワグマと出会わない、引き寄せない方法を心がけることが大切です。

■被害防止策について
【クマに出会わないために】

 1、地域の出没情報をよく確認しましょう。

 2、山に行くときは、ラジオやクマ鈴など音が出るものを持って行きましょう。

 3、集落周辺でも夕方から朝までの外出は注意しましょう。

【クマを集落周辺におびき寄せないために】
 1、誘引物となるゴミ、野菜くず、果樹等を取り除きましょう。

 2、住宅や道路周辺で潜みやすい藪がある場合は、刈り取りましょう。

 3、果樹園や養蜂箱は、電気柵で守りましょう。
【もしクマに出会ってしまったら】

 1、近くにクマがいることに気がついたときは、ゆっくりその場から離れましょう。

 2、すぐ近くで出会ったときは、冷静に、あわてず、クマが立ち去ってからその場を離れましょう。

 3、子グマを見たら、近くに親グマがいますので、すぐにその場から立ち去りましょう。

■餌付け防止のお願い

 野生動物による農林業被害や人身被害発生の背景にはさまざまな問題が考えられますが、要因の一つとして野生動物に食べ物を与えたり、意図せずゴミやお供え物などを放置することで、野生動物が餌付け状態になり、集落周辺に出没し、被害が発生していることが考えられます。
 野生動物と人がうまく棲み分け、共存していくためには、野生動物を集落周辺におびき寄せないように十分な注意を払いましょう。

■目撃情報等の提供のお願い

【クマの目撃情報】

 山中や集落を問わずクマを目撃した場合や痕跡を見つけた場合は、市役所・町村役場に連絡してください。

※詳しくは、関連ホームページをご覧ください。

関連ホームページ

【チラシ】ツキノワグマ出没!要注意!

 

クマやサルなど野生動物への餌付け防止について(外部サイト:環境省)

資料提供ID

27608

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