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セアカゴケグモに咬まれた事例について

代表連絡先 健康医療部  環境衛生課  生活衛生グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9180
メールアドレス:kankyoeisei-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年5月12日

提供時間

18時0分

内容

5月12日(金曜日)に判明しました、セアカゴケグモに咬まれた事例について、次のとおりお知らせします。

 

【発生場所】

八尾市服部川三丁目の畑

 

【発生情報】

5月12日(金曜日)午前11時20分頃、八尾市内の病院から八尾保健所へ連絡が入った。

 

【被咬傷者の状況等】

○5月12日(金曜日)午前10時頃、71歳の男性が畑の農作業中に右足ふくらはぎを咬まれた。

○咬傷直後に軽い痛みを感じ、八尾市内の病院を受診した。

 

【大阪府の対応等】

○5月12日(金曜日)午前11時45分頃、八尾保健所職員が被咬傷者から事情聴取を行い、症状を確認した。

○ また、八尾保健所職員が咬傷場所周辺を調査したところ、セアカゴケグモの成体3頭及び卵のう2個を確認し、駆除した。

 

【被害を防ぐためには】

○巣の材料となる落ち葉等はこまめに掃除する。

○草ひき等庭を手入れする場合は、軍手等を着用する。

○庭やベランダに放置しているサンダル等を履く前に、セアカゴケグモがいないかどうかを確認する。 

 (今回のような手袋を着用するときにも注意してください。)

○靴下を履くなど素足での作業は控える。

○屋外に干した洗濯物等を取り込む際は、セアカゴケグモが付着していないかどうかを確認する。

 

【咬まれた時の症状と処置】

○咬まれるとはじめはチクリと針を刺したような痛みを感じます。(すぐに痛みを感じないこともあります。)

○やがて咬まれた部分のまわりが腫れて赤くなります。痛みは全身に広がることもあります。

○悪化すると全身症状(吐き気、さむけ等)が現れることもあります。

○通常は、数日から数ヶ月で回復する例が多いです。

○万が一咬まれてしまったときは、できるだけ早く医療機関にて治療を受けてください。また、適切な治療を受けるためにも、咬まれたクモを殺してから医療機関へ持参してください。

 

【参考】

○今年度の府域におけるセアカゴケグモ咬傷事例の発生状況

今年度初めての咬傷事例です。

(平成28年度:計3例)

 

関連ホームページ

セアカゴケグモについて

添付資料

セアカゴケグモについて (Wordファイル、131KB)

 

セアカゴケグモについて (Pdfファイル、174KB)

資料提供ID

27443

ここまで本文です。