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大阪外国企業誘致センター(O-BIC)の2016年度誘致実績を発表します

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室立地・成長支援課  立地推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9482
メールアドレス:ritchiseicho@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年4月27日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、大阪市、大阪商工会議所と共同で設立した大阪外国企業誘致センター(Osaka Business & Investment Center、略称:O-BIC)において、外国企業等の大阪進出支援のためのワンストップ・サービスを提供しており、一般財団法人大阪国際経済振興センターや独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部と連携し、外資系企業誘致に取組んでいます。
 このたび、2016年度の誘致実績をとりまとめましたので、次のとおりお知らせします。

1.38件を誘致、3年連続で高水準を維持
○2016年度の誘致実績は38件。過去2番目に多い実績となった。
○英国とポルトガルの各1件を除くと、すべてアジアからの進出となった。
○国・地域別のトップ3は、中国(香港、マカオ含む)17件、韓国9件、台湾6件。中国の割合が高い。
○O-BIC設立(2001年)以降、2016年度までの16年間の誘致実績累計は464件。国・地域別のトップ3は、中国(163件)、韓国(80件)、米国(42件)。
○台湾企業の進出が活発化。従来は距離の近さから貿易が中心で拠点設立(投資)は必ずしも活発ではなかったが、日本市場に対する営業強化の必要性が再認識されたことなどが要因と考えられる。
○ライフサイエンス分野において、ポルトガルと韓国の製薬会社の大阪進出が実現。それぞれ6年前と4年前からアプローチし続けた誘致活動が成果につながった。
○「Made in Japan」製品の製造をめざし、中国や韓国企業の研究開発や製造拠点が大阪で設立された。自社ブランドを世界市場に日本製品として売込みたい意向。

累計誘致件数グラフ


2.2016年度の活動概要について

○ワンストップサービスセンターとして、年間118件の各種照会に対してマーケット情報の提供や会社設立手続きの相談を実施。
○プロモーション活動については、国内では、新エネルギーやライフサイエンス産業関連の展示会を中心に、出展する外国企業にヒアリングし、新規案件の発掘に努めたほか、中国、米国、カナダから幅広い業種の企業を受入れ、大阪のプロモーションや在阪企業との商談会を実施。また、海外では、ジェトロが台湾の3都市で開催した「対日投資セミナー」に参加したほか、オーストラリアや英国等におけるセミナー開催や展示会出展を通じて、大阪の投資環境やO-BICのサポート内容をPRした。
○定着支援については、進出外資系企業が地元企業とのネットワークを構築できるよう、「大阪ビジネス交流クラブ」(年2回)を実施しているほか、大阪商工会議所等が開催する交流イベントの案内や自社PR、販路開拓ツールの紹介等を実施した。


【本件担当】大阪外国企業誘致センター(大阪商工会議所国際部内)
        梁(リャン)、藤田
        電話:06-6944-6298

添付資料

2016年度の主な誘致成功案件 (Wordファイル、446KB)

 

2016年度の主な誘致成功案件 (Pdfファイル、66KB)

 

2016年度進出企業一覧 (Excelファイル、14KB)

 

2016年度進出企業一覧 (Pdfファイル、60KB)

 

2016年度業種別実績一覧 (Excelファイル、46KB)

 

2016年度業種別実績一覧 (Pdfファイル、39KB)

資料提供ID

27280

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