報道発表資料検索


平成28年度私立高校入学生の保護者を対象とした高校選択満足度調査の結果について

代表連絡先 教育庁  私学課  小中高振興グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9274
メールアドレス:shigakudaigaku-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年3月29日

提供時間

14時0分

内容

  大阪府では、子どもたちが、中学校卒業時の進路選択段階で、自らの希望や能力に応じて自由に学校選択できる機会を保障することを目的に、平成23年度の新1年生から、私立高校の授業料無償化制度(私立高等学校等授業料支援補助金)を実施しています。

  この無償化制度の効果検証の一環として、平成28年4月に入学した私立高校生の保護者を対象として、高校選択に関する満足度調査を平成29年1月から2月に実施し(回答率91.0%)、結果を取りまとめましたので、お知らせします。

  本調査は、平成23年度以降の新入生に対して、毎年度実施しており、今年度で6回目の実施となります。

 

【調査結果の概要】

●  在籍校に対する満足度は、「全体を通して」、「生活指導面」、「学習指導面」に関して満足しているという肯定的な意見が約7割となったほか、「教員」、「進路指導面」、「施設・設備面」、「特色ある教育活動」においては約6割が「満足」「どちらかといえば満足」という結果であった。

●  「授業料無償化制度があったから私立高校への進学を選択した」とする大阪府に在住している保護者の割合は、年収800万円未満世帯では 72.7%、590万円未満世帯では 77.2%であり、いずれの所得区分においても、昨年度に比べ4ポイント程度減少した。

●  入学した私立高校を選んだ理由については、「進学指導に実績があること」が66.1%で最も多く、次いで「基礎学力が身につく教育を行っていること」が64.6%となっている。

●  私立高校ならではの教育を受けるための一定の費用負担額(年額)としては、 「10万円(月1万円程度)」が妥当と考える割合が最も多く、全体の23.7%であった。


   詳しくは、添付の「平成28年度私立高校新入生高校選択満足度調査結果」をご覧ください。

添付資料

平成28年度私立高校新入生高校選択満足度調査結果 (Pdfファイル、671KB)

資料提供ID

27057

ここまで本文です。