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猪名川流域下水道原田処理場消化ガス発電事業(FIT制度活用)における発電を開始します

代表連絡先 都市整備部  下水道室事業課  計画グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9310
メールアドレス:gesuido-g22@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年3月17日

提供時間

14時0分

内容

大阪府と兵庫県が共同で設置している猪名川流域下水道原田処理場において、平成29年4月1日(土曜日)から、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)」を活用した消化ガス発電事業を以下のとおり開始します。

本事業は、民間事業者が自らの資金で、下水処理の過程で発生する消化ガスを利用する発電施設を建設し、発電事業者として、FIT制度を活用し、電力会社へ電力を販売することでエネルギーの創出を行うものです。

民間事業者から得られた消化ガスの売却費等は、下水処理にかかる維持管理費の財源の一部として活用し、処理コストの低減を図っていきます。

     

(1)事業名称

猪名川流域下水道原田処理場下水汚泥消化ガス発電事業

(2)事業場所

猪名川流域下水道原田処理場(大阪府豊中市原田西町1-1)

(3)概要

・発電事業者

JFEエンジニアリング株式会社、株式会社フソウ

  ・事業期間

   平成29年(2017年)4月1日から20年間

  ・発電機

  1,000キロワット×1台

  ・想定発電量

   2,610,000キロワットアワー/年(一般家庭約790世帯分の年間電力消費量に相当)

(4)その他

  詳しくは、原田処理場の運転管理事務を行う豊中市上下水道局のホームページを参照ください。
   

 ※消化ガスとは、消化タンクで下水汚泥中の有機物が微生物により分解され発生するガスのことで、メタン、炭酸ガスを主成分とします。

関連ホームページ

豊中市ホームページ

資料提供ID

26923

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