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うめきた2期 平成29年度暫定利用を行う事業者を決定しました

代表連絡先 住宅まちづくり部  都市空間創造室  事業企画グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9327
メールアドレス:toshikukan@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年2月23日

提供時間

14時0分

内容

 うめきた2期については、民間開発が本格化するまでの当面の間、まちづくりのプロモーション、周辺エリアの賑わい創出及び防災意識の普及啓発が図られるよう、区域用地の暫定的な利活用を今年度より実施しております。

 

 このたび、平成29年度暫定利用事業について平成28年11月24日から12月22日の間で募集を行い、「うめきた2期区域暫定利用検討委員会」(学識経験者、大阪府、大阪市、独立行政法人都市再生機構、公益社団法人関西経済連合会で構成。)で審査を行った結果、事業者を決定しましたので、お知らせします。

 

 みどりや環境等をテーマにしたイベント、スポーツなどをテーマにした市民参加型・体験型のイベント、食や音楽のイベント、最新技術の展示やエネルギー利用技術の実証実験など、平成29年度はより多彩な事業が展開される予定です。

  

 なお、事業者及び事業内容等は以下のとおりです。

 

事業者事業名称・内容(イメージ)日程(予定)

(1)うめきたガーデン

 実行委員会

【うめきたガーデン2(大阪を花とみどりいっぱいの街に)】

 花とみどりに溢れる庭園「うめきたガーデン」をさらに深化させ、より魅力ある庭園を「うめきたガーデン2」として4月から9月まで開設。

 様々な季節の花とみどりを使ったイベントで盛り上げるほか、市民参画の新たな試みや、児童・生徒らへの“植育”にも力を注ぎ、にぎわいと緑豊かな景観の創出とともに、市民のみどりへの意識醸成を図ります。

 いつ来ても花が満開のガーデンを展開し、何度来ても楽しい「うめきたの憩いの場」を提供します。

 10月以降も同様の庭園を開設する予定。

平成29年4月から平成30年3月

(2)株式会社あさひ

【ちりりん大阪! 知ろう もう一度、自転車のこと 大阪のこと】

 エコで健康的な乗り物である自転車の使い方を見直し、日常をもっと楽しく、もっと安全に。

 「自転車を楽しむ」「自転車を知る」ことをテーマに子供向け自転車教室や、大人向けスポーツバイク試乗会を開催し、みどりのまちへ生まれ変わるうめきたと、そのまちを有する大阪にふさわしい自転車を活かした新しいライフスタイルを提案。

平成29年5月から12月

※月1回の開催

(3)日本電気株式会社

【ドローン活用による次世代産業の創出】

 これからの防災に関する活用が期待されるドローン(無人航空機)をテーマとし、直感操作(最新技術)体験イベント、用途開発コンテスト、ドローン活用ソリューション紹介などを開催し、ドローンを次世代産業に役立てるイメ−ジを体験できる場を提供。

平成29年7月上旬

(4)一般社団法人

 テラプロジェクト

【「植育」イベント 「みどりのサンタの植・食、健康フェスタ」】

 みどりの風を感じる大都市・大阪を目指し、大阪府・大阪市と連携し推進するOneGreenプロジェクトの一環として誕生した市民参加の都市のみどり化推進事業。

 「みどりのサンタ」で大阪の街にみどりを増やすことの大切さをアピールするとともに、食と健康のシンボルツリーであるオリーブ樹、柑橘樹を展示し、国内外のオリーブ・柑橘に関連する植・食マルシェやシンポジウムを開催予定。

平成29年12月上旬

(5)株式会社Andeco

【第2回うめきたスタートアップキャンプ・スローブランチ】

 うめきた2期の「イノベーション」というテーマをもとに、屋外空間の活用に関する企業展示PR、企業間のマッチングイベントを開催。

 また、みどりと防災というテーマで「スローブランチ」を掲げ、屋外イベントにおける質のよい時間の過ごし方として、より多くの方に体験してもらうことを主眼とし、移動販売プラットフォームによる一般の方向けのイベントも併せて開催。

平成30年3月中旬

(6)都市域における

 地下水の熱源利活用

 研究会

【環境影響に配慮した地下水の熱源利用に関する実証検証】

 「水都大阪」のシンボルである豊かな水資源を活用した低炭素な街づくりを目指し、再生可能エネルギー資源として大きなポテンシャルを持つ帯水層と地下水に着目し、熱源利用や熱エネルギー貯蔵のためのシステム化に関する技術開発など、都市における環境技術イノベーションに繋がる実証実験を実施。

平成29年4月から

平成30年3月

(7)一般社団法人

 環境共創イニシアチブ

【エネマネハウス2017】

 ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、省エネだけではなく、快適な暮らしを実現できる住宅として、近年注目を浴びています。

 住宅に関連する民間企業と大学が連携し、次世代を担う大学生たち自らが考え、実際に建築するZEHモデルハウスを通じ、新しい技術や、新たな住まい方を、大阪の地から発信していきます。

平成29年10月から12月

(8)西尾レントオール

 株式会社

【うめきた発見伝】

 うめきたが持つ優れた立地ポテンシャルを活かして、ドイツ式壁有り5人制室内サッカー「ケラミックカップJAPAN」関西予選の開催、日本財団パラリンピックサポートセンター協力によるパラスポーツの体験イベントの実施を通じて、将来を見据えた新たなスポーツ文化の訴求を図る。

 また、地場の名産品を集めた物産展も開催し、「うめきたから情報を発信する」地方活性化の一翼を担うイベントも実施。

平成29年4月中旬から5月中旬

(9)OSAKA LOVE FESTIVAL

 実行委員会

【OSAKA LOVE FESTIVAL】

 食道楽の大阪を体現する飲食ブースとプロのミュージシャンによるライブステージで構成される「食」と「音」の都市型フェス。

 大阪市内各地にて街を引っ張る人気飲食店による「食」のブースでは、大阪の街場の「食」を体現します。

 子供連れのご家族、十代でも気軽に安心して来場できるフェスを開催いたします。

平成29年10月上旬

(10)NPO法人クライシス

 マッパーズ・ジャパン

【災害ドローン救援隊 DRONEBIRD 大阪基地】

 ドローンを活用した地域防災に興味のある市民の方々が安全な環境でドローンの操縦を体験し、その利活用を学ぶことができる場としてのドローンバード基地を設置し、「防災×ドローン」技術と、それを具現化するクライシスマッピングの啓蒙、大規模災害に備えたドローンバード隊員の育成を実施。

平成29年5月から9月

※月1回の開催

(11)株式会社

 フリーマーケット社

【うめきた MARKET&DINER PLACE(仮称)】

 一般参加者やショップ・メーカーによるフリーマーケットや、手作り品に特化した作品の展示販売等、多種多様な物販イベントのほか、ステージイベントや展示イベントなどを展開し、活気と会話溢れる賑わいの場を提供。

 また、災害サポートプロジェクトの活動として、食材があれば即時調理可能なケータリングカーを集結させ、災害時に必要となる安全な食と場所を提供。

平成30年1月から3月

(12)大阪ガス株式会社

【誰もが走りたくなる「ランニング&健康づくりプログラム」】

 本格的全天候型陸上トラックなど誰もが走りたくなる「ランニングスペース」を設置。

 トップアスリートによる「ランニング&健康づくりプログラム」を実施。

 具体的には、小学生向け短距離陸上教室や一般向けマラソン陸上教室を開催し、うめきたを訪れる人々の健康力を高める事業を実施。

平成29年5月から平成30年3月

※10月から12月を除き、月1回の開催

(13)日本グランピング協会

【うめきたグランピングバーベキューパーク(仮称)】

 日本中で大人気の最新流行アウトドアスタイル「グランピング」をテーマにバーベキュー広場を期間限定でオープン。

 プロデュースするのは、日本唯一のグランピングマガジンGlampと日本グランピング協会。最新のグランピングスタイルが堪能でき、イベントでは、お買物や音楽、アートに触れることが出来る。

 平日は仕事帰りや女子会、週末はファミリーでアウトドア、大阪駅のまちなかで空を感じながら開放感溢れる空間が楽しめる。

平成29年5月から平成30年3月

(14)うめらく2017

 運営実行委員会

【うめきた村プロジェクト(地縁コミュニティでつくる『かけはし』)】

 「うめきた」周辺地域住民と、「うめきた」の地縁コミュニティを活用し、民が互いに協働し、共創しながら、地域社会の課題解決を行う、「うめきた」の未来に向けたまちづくり事業。

 具体的には、暮らしに密着したイベントや交流会ができるイベントスペースの提供、アーバンガーデニング(都市農園)づくりを実施。

 また、7月下旬には、多文化交流イベント、西日本最大級タヒチアンイベント「Te Here TAHITI at Osaka2017」を開催予定。

平成29年4月から平成30年3月

(15)特定非営利活動法人

 フードラボ

【うめきたSOBAプロジェクト(「植・食・触」の力で、人と人とのつながりを)】

 「住民と住民」、「従来からの居住者と外来者」、「子どもとお年寄り」など多くの人が触れあうことの出来る環境創りを実施。

 「植つながり」「食つながり」「触つながり」をテーマに、そばの栽培を中心とした「都会のど真ん中でソバ畑」、「市民参加小口型持ち寄り農園」、「そば打ち教室」などを実施。

平成29年4月から平成30年3月

(16)一般社団法人

 大阪青年会議所

【マチミラOSAKA2017(Creating the Future)】

 大阪のソフトパワー(人の力)を体感し、まちの魅力を情報発信する事業を実施。

 大阪の企業が持つ先進技術の体感や、AI・IoTなど最新の技術を活かした起業を創出するプログラム、音楽を通じての発信プログラムや子供の夢を創り出すプログラムなど、大阪のまちの魅力を世界に向けて情報発信する事業を開催。

平成29年9月上旬

(17)株式会社

 高橋電気商会

【(仮称)防災パーゴラプロジェクト(地域の防災力を高める)】

 災害時には多目的な利用が可能となる防災パーゴラを通じて、防災への関心を高め、地域の防災力の向上につながるキッカケづくりを実施。

 地球温暖化やヒートアイランド現象による夏場の熱中症予防として、自然エネルギーを利用した防災パーゴラにより、蒸散効果による人工木陰を作り出し、うめきたを訪れた方々に、憩いの場を提供。

平成29年5月から平成30年3月

(18)新世代!

 モノヅクリ大阪博2017

 実行委員会

【新世代!モノヅクリ大阪博(だいばんぱく)2017】

 大阪から全国へ!世界へ!!モノヅクリ博覧会をウメキタで開催!

 西日本を中心に、ファッション、アート、デザイン、まちづくり等の各分野で活動するキーパーソン達が集結し、次の世代のモノヅクリの形を提案するイベントです。

 会場では、「人と人とがリアルにつながる体感」が出来るワークショップ、ポップアップショップ、ステージ、アトラクション等を展開します。

平成29年9月上旬

 

 暫定利用のエリア及び事業内容等については、添付資料でもご確認いただけます。

 また今後、各事業の具体的な内容や日程については、関連ホームページにて順次公開してまいりますので、ご確認をお願いします。

関連ホームページ

新大阪・大阪エリア うめきた2期

添付資料

暫定利用エリア及び事業内容等 (Pdfファイル、1998KB)

資料提供ID

26760

ここまで本文です。