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廃石綿(飛散性アスベスト)不法投棄に係る対応について

代表連絡先 環境農林水産部  循環型社会推進室産業廃棄物指導課  監視指導グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9572
メールアドレス:junkansuishin-g19@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年2月17日

提供時間

14時0分

内容

 平成28年5月25日に発見された千早赤阪村における廃石綿(飛散性アスベスト)の不法投棄について、府では、現場周辺のパトロールや大気環境測定を継続し、安全の確認に努めてきました。
 また、このほど、村とともに再度、現場の詳細調査を行い、残されていた廃石綿入りの袋を発見・回収し、適正処分しましたのでお知らせします。
 詳細は以下のとおりです。


1 投棄場所
  千早赤阪村東阪から千早


2 投棄の状況
  透明のポリ袋(50リットル大)に詰められ、延長1キロメートル以上にわたり、府道下の急しゅんな斜面へ投棄


3 主な経過
  ・5月25日、早朝に近隣住民の方が発見。
   ・5月26日、府及び村が飛散防止措置及び安全確保措置を実施。
  ・5月27日、試料分析の結果、アスベストの一種であるクロシドライトを含む廃石綿(飛散性アスベスト)であることが判明。
  ・5月30日から31日にかけ、府、村及び富田林警察が周辺を調査し、当初の地点から南及び北へそれぞれ数百メートルの範囲の府道下斜面に投棄物を新たに発見。
  ・投棄物の発見以降、6月29日までに府と村で回収作業を行い、275袋を適正に処分。
  ・あわせて周辺の大気環境測定を実施した結果、大気中の石綿濃度は1リットルあたり0.45本以下であり、付近の大気環境には問題ないことを確認。

 

(以上は既報)


  ・平成29年1月16日に府と村が再度現場の詳細調査を実施。草木の繁茂等によりこれまで発見できなかった10袋を回収し、2月17日に適正処分。
  ・府では平成28年7月以降も平成29年1月末まで継続的に周辺の大気環境測定を実施。その結果、大半が検出できないほどアスベスト濃度は低く、生活環境への影響がないことを確認。
  ・府と村では再発防止のため、引き続き付近のパトロールの強化などの対策を実施中。


 (投棄物、大気環境の試料採取は府、分析は地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所が実施)

関連ホームページ

廃石綿(飛散性アスベスト)の不法投棄に係る対応状況について

 

廃石綿(飛散性アスベスト)の不法投棄について(続報)

 

廃石綿(飛散性アスベスト)の不法投棄について

資料提供ID

26705

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