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ヘルスケア分野との連携による「魅力・味わい大阪産(もん)ワークショップ」を開催

「食と健康寿命延伸」をテーマとするワークショップに大阪産(もん)が登場!

代表連絡先 環境農林水産部  流通対策室  大阪産ブランド推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9606
メールアドレス:ryutsutaisaku-g05@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年2月9日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、新鮮で安心な「大阪産(もん)」のさらなる付加価値の向上と需要拡大に向けて、ヘルスケア分野とも連携し、大阪産(もん)の特徴や栄養素等のPRを行っています。

 
 このたび、「食と健康寿命延伸」をテーマに地域包括ケアのまちづくり事業を展開している「生涯活躍のまち『スマートエイジング・シティ』地方創生戦略事業コンソーシアム(※1)」が行う食育ワークショップにおいて「大阪産(もん)」を取り上げていただくこととなりました。

 
 3月に開催される、大阪府が全国3位の生産量を誇る「ふき」をテーマとしたワークショップの参加者募集が、2月10日より始まりますのでお知らせします。 

 
 1 日時
  平成29年3月11日(土曜日)14時から16時

 
 2 場所
  よどまちステーション(住所:大阪市東淀川区豊新4−26−3)

 
 3 内容(予定)
  (1)泉州ふきの説明(JA大阪泉州)
  (2)大阪産(もん)の特徴、魅力等の説明 (講師:大阪府(流通対策室、泉州農と緑の総合事務所)
  (3)泉州ふきの料理実習(JA大阪泉州ふき部会)
  (4)ふきのもつ栄養素について(よどまちステーション管理栄養士)
  (5)修了書の授与

 
 泉州特産「ふき」の収穫風景4 対象者
  大阪府民の方々(親子やお孫さんとの参加も歓迎)

 
 5 募集定員
  16名程度

 
 6 参加費
  お一人あたり500円(税込)

 
 7 申込方法
  ホームページ(http://www.sac.osaka/)から参加申込書をダウンロードの上、ファックスまたはメールにて

 
 8 申込締切
  平成29年3月6日(月曜日) (定員になり次第締切)

 
 9 問合せ・申込先
  (ファックスまたはメールのみ)
   生涯活躍のまちスマートエイジング・シティ地方創生戦略事業コンソーシアム
    「あっぱれ!食ラボ」事務局 担当:鋤納(すきのう)

    ファックス番号:06−7173−6971
    メールアドレス:support@softpratica.com

 
 このワークショップは、大阪府が進める「スマートエイジング・シティ(※2)」の具体化に向けた取組みとして、内閣府の地方創生加速化交付金を活用して実施しています。

 
 
 ※1 生涯活躍のまち『スマートエイジング・シティ』地方創生戦略事業コンソーシアム

 企業、団体、業種の枠を超え、産学公連携による都市型「生涯活躍のまち」のモデルづくりを目指し、「食」を中心とする健康寿命延伸社会の推進とその支援人材の育成」等の事業を行うコンソーシアム。2017年2月現在のメンバーは以下のとおり。
  ・よどきり医療と介護のまちづくり株式会社
  ・江川直樹(関西大学環境都市工学部建築学科教授)
  ・公益財団法人 大阪市都市型産業振興センター
  ・公益社団法人 大阪府栄養士会
  ・株式会社 辻料理教育研究所
  ・公益財団法人 都市活力研究所
  ・社会医療法人 大道会森之宮病院
  ・特定非営利活動法人 国際医療支援機構
  ・株式会社 タニタヘルスリンク

 

※2 スマートエイジング・シティ

 大阪府市医療戦略会議提言(平成26年1月)に示された7つの戦略のうちの一つ。「ヘルスケア」や「エイジング」をコンセプトに、今いる住民が住み慣れた地域で安心して快適に住み続けられ、多様な世代の新たな住民を惹きつける、超高齢社会における課題解決型の活気あるまちのモデル。

関連ホームページ

スマートエイジング・シティの具体化に向けた取組みについて

 

生涯活躍のまち「スマートエイジング・シティ」地方創生戦略事業コンソーシアム

 

大阪産(もん)

資料提供ID

26529

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