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兵庫県の飼養鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス簡易検査陽性について

代表連絡先 環境農林水産部  動物愛護管理センター  企画推進課
ダイヤルイン番号:06-6210-9615
メールアドレス:dobutsuaichiku-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2017年1月13日

提供時間

15時0分

内容

 1月13日、兵庫県伊丹市において死亡した飼育下のコブハクチョウ1羽で、A型鳥インフルエンザウイルスの簡易検査を実施したところ、陽性反応が出たことが確認された旨、環境省から連絡がありました。

  このため大阪府内一部地域を含む周辺10キロメートル圏内が野鳥監視重点区域(※)に指定されたので、お知らせします。


【大阪府の対応について】

(野鳥に対する対応)

 ・環境省により指定された野鳥監視重点区域において、関係団体の協力を得て、野鳥の監視を強化します。

(家きん農場に対する対応)

 ・大阪府内における野鳥監視重点区域内に、家きん100羽以上の飼養農場はありません。

 ・大阪府内全家きん農場に対し、注意喚起するとともに、野鳥の進入防止対策等の再徹底を指導中です。

※)野鳥監視重点区域とは

 環境省が、国内で野鳥における高病原性鳥インフルエンザの発生が認められた、または発生が見込まれた段階で、当該死亡野鳥が回収された場所を中心とする半径10キロメートルを野鳥監視重点区域に指定する。


【留意事項】

 ・大阪府内では、現在、鳥インフルエンザウイルスは確認されておりません。

 ・鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

 ・次の提供は、確定検査結果判明後に実施予定です。


【問合せ先】

 野鳥に関すること :動物愛護畜産課野生動物グループ 直通06-6210-9619 内線2746

 家きんに関すること:動物愛護畜産課畜産衛生グループ 直通06-6210-9616 内線2735

 ペットに関すること:動物愛護畜産課動物愛護グループ 直通06-6210-9615 内線4660

資料提供ID

26414

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