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誤払金の発生について

代表連絡先 会計局  会計総務課  国費・財務グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6071
メールアドレス:kaikei-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2016年7月29日

提供時間

14時0分

内容

 会計局会計総務課において行った経費の支出命令の一部に、以下のとおり、支払先の誤りが生じたことが判明しました。このような事態を招きましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。


1 誤払いした支出の内容

  「大阪府証紙売りさばき手数料(平成28年5月分)」

 支出先26件、合計金額8,034,840円のうちの1件19,440円について、正当債権者である高石市に支払うべき手数料を誤って忠岡町に支払った。(今回、忠岡町に対する支払いは無かった。)


2 事案の概要

 平成28年6月30日に「大阪府証紙売りさばき手数料(平成28年5月分)」を、各債権者に支払ったところ、同日、忠岡町から支払内容について照会があり、誤払いであったことが判明した。


3 誤払いの原因

 今回の支出手続きを行うため、財務会計システムに支払先情報の内訳を入力する際、高石市に対する支払情報を登録すべきところ、誤って支払先を忠岡町として登録した。(支払先情報は、証紙売りさばき手数料内訳書を基に同システムに入力しており、同内訳書で欄が隣り合う高石市と忠岡町を誤って入力したことが原因)

 支出命令及び支出審査の過程においても、本件誤りに気付かず、誤払いを生じさせた。


4 対応

 ・6月30日中に、忠岡町及び高石市に電話で状況の説明と謝罪を行ったうえで、正当債権者である高石市に対しては、支払手続きを実施するとともに、忠岡町に対して地方自治法施行令第159条及び大阪府財務規則第51条の規定に基づいて、戻入調定を行い、誤払金の返納について説明した。

 ・翌7月1日に担当課長補佐が忠岡町を訪問のうえ、直接謝罪するとともに、返納通知書を手渡し、了承を頂いた。

 ・高石市には7月4日付で支払を行った。

 ・忠岡町から大阪府会計口座への返金は、7月21日に確認した。


5 再発防止策

 今後、証紙売りさばき手数料内訳書を作成する際には、当月の対象外の相手先の欄をマスキングして、財務会計システムへの誤登録を防止するとともに、支出命令に係る決裁及び支出審査において、チェックを徹底する。

資料提供ID

24724

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