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スマートエイジング・シティ具体化手法セミナー・シリーズ「『孤独』、『孤立』の何が問題か?」の開催について

代表連絡先 政策企画部  戦略事業室事業推進課  事業推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6943-8077
メールアドレス:jigyosuishin@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2016年2月25日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府、大阪市では、『大阪府市医療戦略会議提言』(平成26年1月)に示された7つの戦略の具体化に向けて取組みを推進しています。

 そのうちの一つである「スマートエイジング・シティ」は、「ヘルスケア」や「エイジング」をコンセプトとして、「今いる住民が安心して快適に住み続けられ、かつ多様な世代の新たな住民も民間投資も惹きつける、人口減少・超高齢社会の課題解決型の活気あるまちのモデルの実現」をめざすものです。

 このたび、先進事例の情報や課題を共有し、新たな事業展開を促すため、「スマートエイジング・シティ具体化手法セミナー・シリーズ」として、「『孤独』、『孤立』の何が問題か?−見守り、見守られ、気づき、気づかれ、支え、支えられるコミュニティをめざして−」を開催します。

 

               

 

1 日時  平成28年3月23日(水曜日) 14時から17時

 

2 場所  國民會館住友生命ビル 12階 武藤記念ホール
       (大阪市中央区大手前二丁目1−2)

 

3 主催  大阪府・よどきり医療と介護のまちづくり株式会社

 

4 対象  医療・福祉専門職、行政職員、社会福祉協議会職員等 200名
       (参加無料・申込受付順)

 

5 趣旨

 ロバート・D・パットナムが『孤独なボウリング』で米国の自発的な善意のコミュニティの崩壊と再生を論じて早15年。超高齢化の進展とともに、特に都市圏で社会的な孤立が問題となっています。先進事例に学びつつ、見張りではなく、事後の発見でなく、事前に必要な支援やサービスにつなぎ、事態の深刻化を防ぐ手立てと緩やかなコミュニティの再生を考えることを目的としています。

 

6 内容

●基調講演
  「優しいまなざしをつくる地域の絆 −都市部における地域活動・有償活動・事業所による見守りの総合的な展開−」
     社会福祉法人豊中市社会福祉協議会 事務局参事兼地域福祉課長  勝部 麗子 氏

●各地の活動報告とパネル・ディスカッション
  座長 大阪府政策企画部戦略事業室 副理事 金森 佳津

   ・「社会的課題解決に貢献する“近くて便利なお店” −セブンミールと見守り−」
     株式会社セブン-イレブン・ジャパン 関西ゾーン総務担当マネージャー  黒瀬 陽一 氏

   ・「孤独と孤立をなくす −コミュニケーション型見守りサービス−」
     株式会社こころみ 代表取締役社長   神山 晃男 氏

   ・「医療相談室から見た森之宮地域の課題と取り組み −孤独死リスクに対する早期支援とモーリンハウス−」
     社会医療法人大道会森之宮病院診療部医療社会事業課課長  藤井 由記代 氏

添付資料

ちらし セミナー「『孤独』、『孤立』の何が問題か?」 (Pdfファイル、212KB)

資料提供ID

23276

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