報道発表資料検索


商店街の課題を解決する事業プランを公募します!優秀プランの提案者には府内の商店街で事業を実施していただきます!

商店街サポーター創出・活動支援事業(課題解決プラン事業)

代表連絡先 商工労働部  中小企業支援室商業・サービス産業課  商業振興グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9496
メールアドレス:shogyo@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2016年3月1日

提供時間

14時0分

内容

商店街は、地域住民の買い物の場を提供するだけでなく、地域コミュニティの担い手としての役割など、重要な機能を有していますが、近年、空き店舗の増加をはじめ、いろいろな課題も見られるところです。
 このたび、大阪府では、商店街の課題解決につながる事業プランを公募します。公開のコンテスト形式の審査で選ばれた優秀プランの提案者には、府内の商店街で事業を実施していただきます。

【募集内容】
 
次のテーマ1または2に沿った商店街の課題解決につながる事業プラン
 
  テーマ1:「空き店舗の貸出し・新規出店を促進し、商店街の活性化を図るプラン」
        <提案例> 新規出店者に対して、経営に関する指導・支援と、商店街組織への参加・指導を同時に行うことにより、
                                  店舗の定着と商店街組織の強化を同時に図る仕組みづくり
  テーマ2:「来街者の利便性を高め、集客力の向上につなげるプラン」
        <提案例> ITを活用した情報提供により、来街者の利便性を図る仕組みづくり
        <提案例> インバウンドメリットを商店街の集客力の向上につなげる仕組みづくり

【応募対象者】
 
NPO法人、公益法人、商店街振興の実績を有する企業、団体等(複数の者による共同企業体を含む。)で、府と委託契約を締結し、課題解決プランの実証事業を遂行できる能力を有している者
 
【審査の流れ】
  
第一次審査(書類審査):企画提案書の内容に基づき、府が8件程度を選考します。
  第二次審査(コンテスト):提案者に公開の場でプレゼンテーション(事業説明)をしていただき、優秀プランを決定(3件から4件程度)します。 
 
【優秀プラン決定から事業の実施まで】
  
優秀プラン提案者と大阪府との間で委託契約を締結の上、事業を実施していただきます(委託料の上限:270万円(税込み))。
   また、年度末には、公開の成果発表会において、事業の実施内容、成果等について発表していただきます。

【事業のスケジュール】 
   平成28年3月 1日(火曜日)  応募受付開始 
   平成28年3月22日(火曜日)  質問受付締切り
   平成28年4月15日(金曜日)  応募受付締切り
   平成28年4月下旬              第一次審査(書類審査)結果公表
   平成28年5月下旬                 第二次審査(コンテスト)開催・優秀プランの決定
   平成28年6月中                契約締結(実施商店街決定後)及び事業実施
   平成29年3月中旬              成果発表会開催

【応募先及び問い合わせ先】
 
大阪府商工労働部 中小企業支援室 商業・サービス産業課 商業振興グループ
   郵便番号:559-8555
   住所:大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎25階
   電話:06−6210−9496
   電子メール:shogyo@gbox.pref.osaka.lg.jp
 
【その他】 
   本件の事業実施には当該予算案の大阪府議会での可決・成立が前提となります。
   詳しくは、関連ホームページ「商店街サポーター創出・活動支援事業(課題解決プラン事業)」から公募要領をご覧ください。  

  
【関連事業】
 
『商店街サポーター創出・活動支援事業(コーディネート事業)』を実施しています。
     商店街活性化のアイディアを募集中!あなたのアイディアで商店街を元気にしませんか?

 商店街を舞台に何かをやってみたいという方や、商店街を盛り上げるためのアイディアをお持ちの方を『商店街サポーター』として募集し、府内の商店街とマッチング。
 一定の取組みには活動促進費(上限10万円)を支給するとともに、必要に応じて専門家を派遣。アイディア実現を後押しします。
   詳しくは、関連ホームページ「商店街サポーター創出・活動支援事業(コーディネート事業)」をご覧ください。

関連ホームページ

商店街サポーター創出・活動支援事業(課題解決プラン事業)

 

商店街サポーター創出・活動支援事業(コーディネート事業)

資料提供ID

23265

ここまで本文です。