低圧進相コンデンサ

更新日:平成30年9月3日

大阪府内で低圧進相コンデンサの火災が発生しています!  

  低圧進相コンデンサは、工作機械・業務用冷蔵庫などのモータ等に使用する電気機器の力率を改善する省エネルギー機器として、1940年(昭和15年)後半より店舗や作業所で使用されています。

   1975年(昭和50年)以前に製造された低圧進相コンデンサは、経年劣化により寿命の領域にあり、機器内部での短絡などにより発火、火災に至る危険性があります。
  
また、事故を防止する保安装置が内蔵されていないため注意が必要です。

  気温が高くなる夏場に本製品に起因する火災が多く発生しています。(大阪市・東大阪市など)
   製品の点検、取替え等の詳細については、下記の問い合わせ窓口でご確認ください。


【お問い合わせ】
社団法人  日本電機工業会 重電部 産業機器企画業務課
電   話  03−3556−5885
受付時間  午前9時から午後5時(土・日・祝日を除く)

【参考】
・一般社団法人日本電機工業会ホームページ
  https://www.jema-net.or.jp/Japanese/pis/condenser.html

・大阪市消防局ホームページ
  http://www.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000020737.html

・東大阪市消防局ホームページ
 
http://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000023112.html

このページの作成所属
政策企画部 危機管理室消防保安課 消防指導グループ

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