感震ブレーカーについて

更新日:平成29年3月6日

★ 感震ブレーカーによる電気火災対策を! 

◇ 地震が引き起こす電気火災の危険性について

  ・大規模地震時には揺れに伴う電気機器からの出火や停電が復旧した時に発生する通電火災などの電気火災が多く発生します。 

     ・東日本大震災における本震による火災のうち、原因が特定されたものの過半数が、電気関係の出火であったというデータもあります。(※日本火災学会誌 「2011年東日本大震災 火災等調査報告書」より)

◇ 感震ブレーカーとは?

     ・感震ブレーカーは地震を感知すると自動的にブレーカーを落とし、電気火災の発生を抑制する効果のある装置です。

    ・感震ブレーカーを設置して、電気火災から「家」・「地域」を守りましょう。詳しくは下記のリーフレットやリンク先を参照してください。

    電気火災対策リーフレット [PDFファイル/592KB]
   

     ・大規模地震時の電気火災の発生抑制について 消防庁リンク(外部サイト)   

このページの作成所属
政策企画部 危機管理室消防保安課 消防指導グループ

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