産業保安に関するお知らせ

更新日:平成28年7月11日

電気工事業を営むみなさまへ


 LPガス容器の近くに着火源となりうる電気製品を設置する際は、

2mを超える保安距離を確保してください!

 電気製品が、着火源となるかどうかは、LPガス販売店にご相談ください。


着火源とならない電気設備

(1)   直接裸火を持たないこと。

(2)   320℃より高温となる部分を持たないこと。

(3)   接点を持つ電気製品は、On-Offによる電気火花が点火(着火)エネルギーより小さいこと。あるいは、接点が密封されていて、電気火花が外に出ないこと。

※日常使用しない接点など(保守および点検用等)は、接点として扱わない。

上記3項目を全て満たすこと。それ以外の電気製品は、着火源となる可能性があります。


保安距離が確保できないときは、どうするの?

 不燃性隔壁で火気を遮る措置をしてください。隔壁の高さはLPガス充填容器よりも低くしないでください。

詳しくは経済産業省(外部サイト)のホームページをご覧ください。

このページの作成所属
政策企画部 危機管理室消防保安課 保安グループ

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