鳥飼大橋架替事業

更新日:平成28年2月22日

鳥飼大橋架替事業

 

事業区間

摂津市鳥飼和道二丁目地内から守口市大庭町二丁目地内

完成(予定)年次

平成21年度末(暫定供用)、平成31年夏(全面供用)

事業概要

大阪中央環状線の淀川に架かる鳥飼大橋(北行)は完成後ほぼ半世紀が過ぎ、近年の急激な交通量の増加や大型化等により老朽化が進行しています。

また、現行の耐震基準では十分な耐震性を有していないことや慢性的な交通渋滞が生じていることなどの緊急課題も抱えています。

本事業は、それらの課題の抜本的な解決を図るため、同橋の淀川下流側に新橋を架設、暫定供用(3車線)し、同橋を撤去した後、全面供用(3車線+自歩道)を目指すものです。

概要

○橋延長 L=554.0m

○有効幅員 W=16.25m(暫定時:13.45m)

○構造形式 9径間鋼床版連続箱桁橋

○事業期間 平成14年度から

○日交通量 約9万4千台、大型混入率26%(平成22年度道路交通センサス)

お問い合わせ先

建設課 門真工区

(写真)

○昭和29年(旧橋完成当時)             ○平成14年(工事着手前)     

    鳥飼大橋昭和29年完成当時         鳥飼大橋平成14年度の状況

○平成22年(暫定供用時)               ○平成31年夏(完成イメージ)

     鳥飼大橋平成28年2月の写真         鳥飼大橋の完成イメージパース           

  

 

このページの作成所属
都市整備部 枚方土木事務所 門真工区

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