鳥飼大橋架替事業


昭和29年架設当時の写真 位置図

所在地

摂津市鳥飼和道2丁目から守口市大庭町2丁目

完成(予定)年次

平成21年度末(暫定供用)

目的

大阪中央環状線の淀川に架かる鳥飼大橋(北行)は、完成後ほぼ半世紀が過ぎ、近年の急激な交通量の増加や車両の大型化等により老朽化が進行しています。また、現行の耐震基準では十分な耐震性を有していないことや慢性的な交通渋滞が生じていることなどの緊急課題も抱えています。
本事業は、それら課題の抜本的な解決を図るため、同橋の淀川下流側に新橋を架設、暫定供用(3車線)し、同橋を撤去した後、全面供用(3車線+自歩道)を目指すものであります。

事業概要

橋延長

554.0m

有効幅員

16.25m(暫定時:13.45m)

構造形式

9径間鋼床版連続箱桁橋

事業期間

平成14年度から


日交通量

約9万台/日(南北計)

大型混入率

24%

混雑度

2.53(府下1位)

お問合せ先

建設課 門真工区

関係リンク先

より詳しい情報は、以下のサイトをご覧ください。
鳥飼大橋架替下部工事


計画平面図


側面図


計画横断図

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このページの作成所属
都市整備部 枚方土木事務所 門真工区

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