第19回むかいの南食ミートミートフェア

更新日:平成27年12月15日

第19回むかいの南食ミートミートフェア

 お肉(MEAT=ミート)を中心とした食文化を通じて生命の尊さにふれ、多くの人との出会い(MEET=ミート)を通じて、人とのぬくもりを伝え合うという2つの願いをこめて、平成27年11月15日(日曜日)に羽曳野市立青少年運動広場(羽曳野市立南食ミートセンター前)にてむかいの南食ミートミートフェア実行委員会主催の「第19回むかいの南食ミートミートフェア」が開催されました。

開催の目的

(1 )地元の紹介およびアジアの食文化の紹介
(2 )地元の方々と食肉関係業者および近隣住民とのコミュニケーションの場の提供
(3 )食肉衛生など食肉に関する啓発活動の推進

当日の様子                                                                  

当日の様子1      当日の様子2

 あいにくの天候にもかかわらず、多くの方が来場され、予定されていた催物はすべて執り行われました。ステージでは中国獅子舞・ダンス・沖縄舞踊、さらには埴生小学校・羽曳野中学校合同チームによる太鼓の演奏やお肉のせり売りをはじめ様々な催しが行われました。


<食品衛生についての啓発>

 当検査所では会場入り口にブースを設け、BSE検査やセシウム検査を含む食肉衛生検査についてのパネルや食中毒予防に関するパネルを掲示し、啓発を行いました。

食品衛生についての啓発1    食品衛生についての啓発2 

*また、食中毒予防啓発物品やリーフレットを配布し、食中毒の危険性や食中毒予防のポイントなどについて理解を深めていただきました。


  
 <施設説明会>
 施設説明会1     施設説明会2

午後からは、希望者を対象にミートセンター施設説明会が開催されました。
まず初めに参加者1人1人が畜魂碑にお参りし、食用に供された家畜に感謝の気持ちを捧げました。そして地元の小・中学校の先生から施設の説明が行われる中、当検査所からは、牛がお肉になるまでの過程と食肉の安全・安心に対する取組を紹介しました。
畜魂碑  

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地域のみなさんとの交流を深めることができ、さらに食肉に興味をもっていただくことができた一日でした。

このページの作成所属
健康医療部 羽曳野食肉衛生検査所 

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